THINK x ピークシフト


ThinkPadは今話題の「ピークシフト機能」を標準搭載(*)!ピークシフト機能を上手に使えば、電気料金の安い時間帯にバッテリーを充電し、電気料金の高い時間帯には充電したバッテリーを使用するよう自動的に切り替わります。ご利用状況に合わせて、細かく設定時間を変更することも可能です。

設定の一例(設定はカスタマイズ可能)


この機能を利用するには、ピークシフト コントロール・プログラムにてピークシフト開始および終了時間を設定しておくだけと簡単。設定した時刻には自動的にAC電源をカットしてバッテリー電源に切り替わり、その後ピーク終了時間になると、自動的にバッテリー電源からAC電源に切り替わるようになります。


ピークシフト対応機種
2012年 新シリーズ(Edgeシリーズを除く)
ThinkPad T420/T520/T420s/X220/X220Tablet/W520/L420/L520/T510/T410/T410s



ThinkPadに標準搭載されている「省電力マネージャー」をご活用頂くと、効果的な節電が可能になります!節電効率重視の設定から、パフォーマンスと消費電力のバランスを重視した設定まで、簡単に切り替えることが出来ます。パソコンを使用していない時や、高いパフォーマンスを必要としない時は、節電効率重視の設定にして頂ければ、余計な電力を使わずに済みます。

簡単設定のベーシックモード
モニターの輝度や全体のパフォーマンスを調整して節電設定が可能です。
より詳細な設定が可能なアドバンスドモード
事前にセットされたプロファイルや、独自の設定の読み込み、保存が可能で、より詳細な設定ができます。
電源設定をスケジュール管理可能
省電力マネージャーには、電源スケジュールを日/週単位で設定可能な「電源スケジュール」機能を搭載。設定内容はActive Directoryのポリシーとして保存可能なため、複数のPCへの適用も容易に行えます。



ThinkPadの省電力マネージャーは、AC電源とバッテリーを使い分ける、ノートPCならではの機能が搭載されています。あらかじめプリセットされたパワープランをお選びいただくことで、簡単に設定が行えます。

節電効率重視ならマックス・バッテリーライフ

最も省電力効果のあるパワープランで、ACアダプター使用時には、バッテリーの充電を最も早く行うことが可能です。


バランス重視のENERGY STAR

パフォーマンス、ディスプレイの輝度ともにバランスのとれた設定で、節電と業務効率を考慮した場合、こちらの設定をおすすめします。

より詳細な設定も可能
CPU最大速度や光度の調整、ワイヤレスアダプターの省電力モード等の細かな設定も可能