節電対策の第一歩

使わない機器の電源をオフに
  • 各自のパソコンだけでなく、共有パソコンの電源オフも忘れずに
  • 特にモニターなど周辺機器の電源も忘れずにオフにしましょう

使っていない機器の待機電流を削減

電源ケーブルやACアダプターをコンセントに挿したままでは、待機電流が流れているため、機器を使っていなくても電力が消費されています。
  • 使わない機器の電源ケーブルやACアダプターをコンセントから抜きましょう
    パソコン/モニター/周辺機器 等
  • スイッチ付きの電源タップもスイッチオフを忘れずに

使っている機器への配慮

  • こまめにスリープ・モードに変更したり、離席の際にモニターの電源をオフにする事で効果的に平均使用電力を削減
  • モニター画面の輝度を1つ、2つ落とす事で節電効果が向上

ThinkPadを節電:省電力マネージャー

「省電力マネージャー」を有効活用
光学式ドライブの電源をオフ、CPUのターボブーストを無効にするなど、OSの電源オプションにはない機能を備えているため、より高い省電力効果を得られます。

とにかく節電設定という場合は「マックス・バッテリー・ライフ」を選択
バッテリーモードでもACアダプター使用時でも最も省電力効果のあるパワープランで、ACアダプター使用時ではバッテリーの充電を最も早く行うことが可能

バランスの良い電源プランには、 「Energy Star (またはEnergy Saver)」を選択
限られた時間でお仕事のパフォーマンスも重要。輝度も丁度良い設定になり、節電と業務効率のバランス確保が可能です。
ThinkPad省電力マネージャーの説明に関してはこちら >
ピークシフト機能
新しく搭載された省電力マネージャーには、バッテリーからPCを駆動するか、ACアダプタからPCを駆動するかのスケジュールを設定することができます。これを設定することにより、電力消費量がピークに達する時間帯の電気の使用を自動的に避けることができます。
ピークシフト機能(電源スケジュール)に関してはこちら >
※こちらの機能の提供は2011年4月中旬よりを予定しております。

ThinkCentreを節電:省電力マネージャー

「省電力マネージャー」を有効活用
光学式ドライブの電源をオフ、CPUのターボブーストを無効にするなど、OSの電源オプションにはない機能を備えているため、より高い省電力効果を得られます。

PCを使っていない時にこそ、節電設定を選択
モニターの電源をオフにしたり、Windowsを休止状態やスリープ状態にしたり、節電用の設定をまとめて簡単に適用可能です。また、スケジューラーとの連動もできるので、毎日のお昼休みや休憩時間に節電を定期的に行えます。

使用中にも必要最低限の設定を選択
CPUのパフォーマンス、画面の輝度等を必要最低限の設定で使用し節電したり、モニターの輝度を暗めに調節するだけでも節電効果が得られます。

IdeaPad/ Lenovoノートブックを節電 : Lenovo Energy Management

  • 簡単に設定できる5つの便利モード
    • Energy Start
    • 高パフォーマンス
    • バランス
    • 省エネルギー
    • スーパー省エネルギー
    Energy Star/高パフォーマンス/バランス/省エネルギーの4スキームではディスプレーの輝度やディスプレーオフになるまでの時間と、システムがスリープに入るまでの時間やハードディスク回転停止までの時間のみを設定できます。スーパー省エネルギーススキームでは、さらに詳細設定として色品質などの指定も可能です。

    バッテリー・ヘルス
    不要な充電を減らして電池寿命の低下を防止します。
    バッテリーの作動時間とバッテリー自体の寿命のどちらを最適化するか(優先するか)という設定で、常時持ち歩くモバイル機以外は、バッテリー寿命の最適化を選択した方が良いでしょう。