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2in1ノートパソコンとは?
2-in-1 パソコンとは、「タブレットとしても使えるノートパソコン」を指す言葉です。元々 2-in-1 には 2 つの要素が一体化されたものという意味があり、パソコンの世界ではタブレットとノートパソコンを一体化したタイプの製品に対して用いられます。 ノートパソコンとして使用するためのキーボードはもちろん、タブレットとして使用するためのタッチスクリーンも搭載しているので、シーンに応じて柔軟に使い分けられるのが特徴です。 ただし、2-in-1 パソコンの種類は 1 つだけではありません。後ほど詳しくご紹介しますが、フリップ型のものやデタッチャブル型のものなどいくつかの種類に分けられます。それぞれにメリット・デメリットがあるので、特徴を正しく理解した上で自分に合った 1 台を選びましょう。 通常のノートパソコンとは異なり、キーボードでのタイピングとタッチスクリーン操作を1台で両立できる点が大きな特徴です。
2in1ノートパソコンは2種類ある
現在主流になっている 2-in-1 パソコンには「コンバーチブルタイプ」と「セパレートタイプ」の 2 種類があります。いずれもノートパソコンとタブレットという 2 つの顔を持つことには変わりありませんが、それぞれ細かい構造が異なるデバイスです。 では、どちらのタイプを選ぶのが適切なのでしょうか。デバイスの構造や使い方を見ていきましょう。
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コンバーチブルタイプ
コンバーチブルタイプはフリップ型とも呼ばれ、ディスプレイ部分を 360° 回転させられる構造の 2-in-1 パソコンです。キーボードを反対側に折りたたむとタブレットのように使用でき、取り外す必要はありません。
キーボード部分をスタンドのように使用してディスプレイのみを相手側に向けることも可能で、資料を相手に見せつつプレゼンする際にも役立ちます。
物理的にキーボードを外せないため、どこかにキーボードを置き忘れてしまう心配はありません。普段はノートパソコンとして使用しつつ、たまにタブレットとして使う機会がある人におすすめです。
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セパレートタイプ
セパレートタイプはデタッチャブル型とも呼ばれ、ディスプレイとキーボードを完全に分離できるタイプの 2-in-1 パソコンを指します。ディスプレイ部分のみの状態でタブレットとして動作するため、タブレットモードで使用する場合はコンバーチブルタイプのデバイスより軽量です。
タブレットとして使用することがメインの人にはおすすめですが、キーボード部分を紛失しないように注意しましょう。
2in1ノートパソコンの3つのメリット
2-in-1 パソコンには一般的なノートパソコンと比較して利便性や携帯性の面でメリットがあります。モードを変更してさまざまな用途に活用できるデバイスもあるため、自分が目的としている使い方にマッチしたものを選びましょう。 ここでは2-in-1パソコンのメリットを3つ取り上げます。特に、ノートパソコンとタブレットを1台にまとめたい人や、荷物を減らしながら外出先でも快適に作業したい人にとって、魅力的なポイントがそろっています。
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モード変形で利便性アップ
2-in-1 パソコンはさまざまなモードを搭載しており、用途に応じて使い分けられます。例えば、コンバーチブルタイプの 2-in-1 パソコンは以下のように 4 モードの使い分けが可能です。
- ノートパソコンモード:一般的なノートパソコンのように使えるモード
- テントモード:キーボードを手前側、ディスプレイを反対側に向けて使えるモード
- スタンドモード:キーボード部分をスタンド代わりにして設置できるモード
- タブレットモード:キーボードを 360° 回転させてタブレット形状にして使うモード
事務作業をするときはノートパソコンモード、動画を視聴するときはスタンドモードのように使い分けられます。角度の微調整も可能なので、動画を視聴するときや料理中にレシピを見るときなど、場面に応じて使い分けられるのがメリットです
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タブレット感覚でも使える
2-in-1 パソコンなら、必要に応じてノートパソコンとして活用したり、タブレットとして活用したりできます。普段はノートパソコンとしてさまざまな作業を行い、外出時はタブレットモードにして持ち運ぶことも可能です。
ディスプレイはタッチスクリーンを搭載しており、スタイラス操作にも対応しています。スタイラスを使用してタブレットモードでイラストを描くという使い方もできるので、1 台でさまざまな使い方をしたい人におすすめです。
ノートパソコンとタブレットの 2 台持ちはしたくないものの、両方の機能を使いたいと考えているならぜひご検討下さい。
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外出先でも使いやすい携帯性
2-in-1 パソコンは持ち運んで使うことを前提として開発されており、携帯性に優れています。小型・軽量なものが多数販売されているので、外出時に持ち出してカフェなどで作業したいと考えている人にもおすすめです。
持ち運んで使うことが多い人は、快適に使うためにもバッテリー駆動時間が長くて軽量なものを選びましょう。バッテリー駆動時間が短いと、いつの間にかバッテリー残量が少なくなっていて必要なときに使えなくなってしまう可能性があります。
2in1ノートパソコンのデメリット
2-in-1 パソコンはノートパソコンとしてもタブレットとしても使える便利なデバイスですが、構造ゆえのデメリットもあるので注意が必要です。特に重量と価格がデメリットになりやすいのでここで詳しくチェックしておきましょう。2-in-1パソコンの購入を検討している人は、これらのデメリットを許容できるかどうかを事前に確認した上で判断することが大切です。
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タブレット単体より重くなる
2-in-1 パソコンはディスプレイとキーボードの双方が存在しているため、シンプルな板状の構造になっているタブレットと比べると重量が増えてしまいます。片手で持って使おうとすると、一般的なタブレットより持ちにくく感じるものです。
タブレットとして使用することがほとんどなら、2-in-1 パソコンよりもタブレットを選んだ方が快適に使用できます。2-in-1 パソコンを検討している人は、重量が増えることをどの程度のデメリットと感じるかを考えましょう。
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価格が高い傾向にある
構造が複雑になるため、2-in-1 パソコンは一般的なノートパソコンより価格が高い傾向があります。コンバーチブルタイプであればディスプレイを 360° 回転させる機構や表示の向きを調整するためのセンサーなどを搭載する必要があり、コストがかかることが理由です。
セパレートタイプの 2-in-1 パソコンも一般的なクラムシェル型と比較すると割高になりがちで、スペックも低い傾向があります。タブレットとしても使用できるようにするには、ディスプレイ部分の限られたエリアに CPU やメモリーなどのパーツを収める必要があるためです。
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キーボードの使い勝手に制限がある場合も
通常のノートパソコンと比べると、2in1ノートパソコンはキーボードの使い勝手に制限が生じる場合があります。コンバーチブルタイプはディスプレイを360°回転させる構造上、ノートパソコンモード以外で使用する際に打鍵時の角度や安定感が変わる点に注意が必要です。一方、セパレートタイプはキーボード部分を薄く設計する必要があるため、キーストロークが浅くなりやすく、長時間のタイピング作業には不向きに感じるケースもあります。文字入力が多い作業をメインで行う人は、購入前に実機で使い心地を確認しておくことが大切です。
2in1ノートパソコンの便利な使い方
2-in-1 パソコンはノートパソコンとタブレットを切り替えながら使うのが基本ですが、他にも便利な使い方があります。 ここからはおすすめの使い方としてサブモニターとして使う方法とデスクトップパソコン風に使う方法を見ていきましょう。購入した 2-in-1 パソコンをさらに便利に使いたいと考えている人は必見です。
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サブモニターとして使う
購入した 2-in-1 パソコンが HDMI や DP、USB-C 経由での映像入力に対応しているなら、サブモニターとして使用できます。
通常のノートパソコンでも映像入力に対応していればサブモニター化は可能ですが、2-in-1 パソコンならキーボード部分を取り外したり奥に倒したりできるのでスペースを占領しません。
自宅ではメインに別のパソコンを使用している人でも、サブモニター化すれば 2-in-1 パソコンを有効活用できます。
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デスクトップパソコン風に使う
タブレットスタンドを用意すれば、スタンドに 2-in-1 パソコンを設置してデスクトップパソコン風にすることも可能です。セパレートタイプのデバイスならディスプレイ部分を取り外してタブレットスタンドに設置します。
コンバーチブルタイプのデバイスなら、キーボードを 360° 回転させればスタンドに設置可能です。この状態で USB もしくは Bluetooth のキーボードやマウスを接続すればデスクトップパソコンのように使用できます。
ただし、本体は 2-in-1 パソコンなので、デスクトップパソコンほど性能が高くない点に気をつけましょう。
2in1ノートパソコンの選び方
2in1ノートパソコンを購入する時も、一般的なパソコンと同様にスペックや機能を確認することが大切です。まずは「ビジネスで使うのか」「イラスト制作に活用するのか」など、用途をはっきりさせた上で必要な性能を絞り込みましょう。購入後に「思っていた用途に合わなかった」とならないよう、事前に使い方のイメージを固めておくことが重要です。用途が決まったら、これからご紹介する9つのポイントを一つひとつ確認しながら、自分にピッタリの1台を見つけて下さい。
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画面サイズ
2-in-1 パソコンでも一般的なノートパソコンと同様に、画面サイズを選べます。以下に画面サイズ別のおすすめ用途を掲載しますので、ぜひご参考下さい。
画面サイズ 用途 10 インチ~11 インチ タブレットメイン・携帯性重視 12 インチ~14 インチ 携帯性と使いやすさのバランス重視 14 インチ~16 インチ パソコンメイン・事務作業やイラスト制作 自分がタブレットとして使うのがメインなのか、それともパソコンとして使うのがメインなのかによって適切な画面サイズが異なります。携帯性を重視するなら小型のものを、操作性・視認性を重視するなら大型のものを選びましょう。
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バッテリー容量
2-in-1 パソコンを購入する人は、屋外への持ち出しを想定しているケースが多いものです。屋外で快適に使用するためにも、バッテリー容量が十分なものを選びましょう。一般的な 2-in-1 パソコンのバッテリー駆動時間は、8 時間~10 時間が目安です。
中には 14.3 時間のように長時間バッテリー駆動することを謳った製品もあるので、必要に応じて選びましょう。容量が多いバッテリーはサイズが大きくなるので、基本的にバッテリー容量と本体サイズ、重量は比例します。
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CPU
CPU はパソコンの頭脳に相当し、性能の高低がパソコンのパフォーマンスに大きく影響します。使い方によって求められる性能が異なるため、以下に使い方別のおすすめ CPU をまとめました。これから 2-in-1 パソコンを購入する人は、参考にして下さい。
ホームユース
· ブラウジング、簡単な事務作業、動画視聴など:Intel® Core™ i3/Pentium 以上 · 画像編集、クリエイティブ用途:Intel® Core™ i5 以上/AMD Ryzen™ 5 以上
ビジネスユース
· 事務作業など:Intel® Core™ i3 以上/AMD Ryzen 3 以上 · グラフィック作成、イラスト作成など:Intel® Core™ i5 以上/AMD Ryzen™ 5 以上
そこまで重い動作が求められないなら Intel® Core™ i3/AMD Ryzen™ 3 以上を、多少スペックが求められる使い方をするなら Intel® Core™ i5/AMD Ryzen™ 5以上を選びましょう。それ以上のスペックを求めるなら、2-in-1パソコンではなくデスクトップパソコンの方が適しています。
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ストレージ
ストレージはデータを保管するパーツなので、容量が不足するとデータを保管できなくて不便です。そのため、まずは十分な容量があるかをチェックした上で購入しましょう。
画像や動画、大容量ファイルなどをパソコン内に保存することを前提としている人は、512 GB 以上のストレージを搭載したものを選ぶと安心です。中には 1 TB 以上のストレージを搭載したものもあります。
2-in-1 パソコンのストレージは大きく分けて SSD と eMMC の 2 種類です。eMMC は容量が少なく読み書き速度も遅いため、SSD 搭載モデルを選びましょう。
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メモリー
メモリーは CPU が何らかの処理を行うときにデータを一時的に保管しておくパーツです。Windows 11を快適に動かすにはある程度のメモリー容量が必要なので、最低でも8GB〜16GB程度搭載したものを選びましょう。
安価な製品はメモリー容量が 4 GB 程度のものがありますが、そのような製品はすぐに容量不足に陥って快適に動作しません。軽い用途に限って使用する人でも 8 GB あると安心です。
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専用ペンと筆圧感知度
2-in-1 パソコンの中には、専用ペンに対応したデバイスも存在します。イラスト制作に使う人には専用ペンが役立つので、購入時には専用ペンの有無と筆圧感知レベルをチェックしましょう。イラストを作成するなら、2,048段階や4,096段階のものを選ぶと表現の幅が広がります。筆圧感知レベルの段階が多いものほど細かいタッチの差を表現しやすくなり、イラスト作成に最適です。
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Microsoft Office搭載の有無
ビジネスや学業で使用するなら、Microsoft Office をプリインストールしている製品を選びましょう。Microsoft Officeは購入してから個別に購入・インストールすることも可能ですが、プリインストール済みのパソコンを購入する方がお得です。
ただし、既に有効な Microsoft Officeのライセンスを持っていて購入したパソコンでも使える場合や、サブスクリプションタイプのMicrosoft Officeを使用する場合はプリインストールしていないものを選ぶとコストパフォーマンスがよくなります。
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セキュリティ機能
持ち運んで使用する機会が多い 2-in-1 パソコンなので、いざというときに備えてセキュリティ機能が充実したものを選ぶのがおすすめです。指紋認証や顔認証などの生体認証を搭載したデバイスもあるため、そのようなものを選べば安心して使用できます。
マルウエアや不正アクセス等のセキュリティリスクに対策するのは一般的なパソコンと同様ですが、持ち運んで使用する機会が多い2-in-1パソコンなので、いざというときに備えてセキュリティ機能が充実したものを選ぶことが大切です。
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OSの種類
2in1ノートパソコンに搭載されるOSは、主にWindowsとChrome OSの2種類です。OSによって利用できるソフトウエアや操作感が変わるため、購入前に違いを把握しておきましょう。
Windowsはビジネス向けのMicrosoft Officeソフトやクリエイティブツールとの互換性が高く、幅広い用途に対応できる汎用性の高さが特徴です。一方、Chrome OSはブラウザ中心で動作し、起動が速く軽快に動作する他、セキュリティ面でも堅牢さが強みです。Web閲覧やオンライン学習がメインであればChrome OSも有力な選択肢ですが、多くの用途ではWindowsモデルが選ばれます。自分の利用目的に合わせてOSを選びましょう。
こんな人に2in1ノートパソコンはおすすめ
2in1ノートパソコンは、ノートパソコンとタブレットを1台にまとめたい人や、複数の端末を持ち歩かずに場面に応じて使い方を切り替えたい人に適した製品です。キーボードでしっかり作業したい場面と、タッチ操作で手軽に使いたい場面の両方に対応できるため、仕事・学習・趣味などさまざまな用途で活躍します。ここでは、2in1ノートパソコンが特にどのような人に向いているかを、具体的な利用シーンを交えながら紹介します。
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電車移動中に書類の確認や修正をしたい人
2in1ノートパソコンは移動中にも気軽に使えるのがメリットです。例えば、電車での移動中に突然、書類の確認や修正が必要になった時でも、キーボードを使うことなく対応できます。シートに座っていない状態でも操作できるのは、2in1ノートパソコンならではの強みです。また、スマートフォンより画面が広いため、文章などの確認もしやすくなっています。キーボードを使えるスペースがあれば接続しての作業も可能で、状況に合わせた柔軟な対応ができるのが特徴です。狭い車内や立ったままの状態でも、タブレットモードで素早く書類を確認・修正できる点は移動が多いビジネスパーソンにとって特に有用で、日々の業務効率を高められるでしょう。
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イラストやマンガを描きたい人
タッチパネルも、2-in-1パソコンの大きな特徴です。このタッチパネルは、イラストやマンガを作成する人にとって、とても便利な機能になります。専用のペンや指を使えば、直接タッチパネルに絵を描くことができるのです。2-in-1パソコンがあれば液晶タブレットがなくても、紙に描くような自然な描き方ができるようになります。
専用の機器なので、液晶タブレットの方が絵を描くには適しているかもしれません。しかし2-in-1パソコンであれば、場所を問わずに絵を描くことが可能です。気分を変えて、いつもと違う場所で創作活動に集中できます。液晶タブレットを別途用意することなく、外出先でも本格的な制作環境を持ち運べるのは、2in1ノートパソコンならではの強みです。
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外出先でも情報収集や発信をしたい人
気軽に持ち運びできるサイズのため、特に使う予定がなくても携帯できるのも2in1ノートパソコンの優れているところです。いつも携帯できるため、ふいに外出先で情報収集をしたり、情報を発信したりといったことにも対応できます。ノートパソコンよりも気軽に持ち運べる、2in1ノートパソコンならではの使い方といえるでしょう。
また、外出先で急に書類の確認や修正を求められるシチュエーションにも、パソコンと同等の作業で対応可能です。スマートフォンより画面が広くパソコンと同等の作業ができるため、外出先での情報発信や資料確認の質も高められます。手軽に持ち運べながらパソコン並みの作業をこなせる点が、2in1ノートパソコンの大きな魅力です。
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家族みんなで使える1台が欲しい人
2-in-1パソコンは軽量でコンパクトなため外出先での使用を想定しがちですが、自宅で使うパソコンとしても活躍します。ソファで寝転がりながらタブレットとして使う、ノートパソコンとしてキーボードを広げて書類作成を行うなど、さまざまな用途に対応できるため、人によって使い方を変えられる2-in-1パソコンは自宅の共用パソコンにぴったりです。
持ち運びやすいため、使う場所を限定しないのもメリットでしょう。料理のレシピを調べて、キッチンで表示させながら調理したり、家族がテレビを見ているときにリビングから自分の部屋へ持って行ったりと、2-in-1パソコンなら使いたいときや場所を問いません。
アカウントを家族の分だけ用意すれば、お互いのプライバシーも守れます。タブレットにもノートパソコンにもなる2-in-1パソコンは、ちょっと使いたい時の共用パソコンとして重宝します。
Lenovoのおすすめ2in1ノートパソコン
Lenovoでは、エントリーモデルからハイグレードモデルまで幅広いラインアップで2in1ノートパソコンを展開しています。学習・ビジネス・クリエイティブなど用途別に選びやすいモデルがそろっており、価格帯や性能に合わせた選択が可能な点も特徴です。最新モデルを含む充実したラインアップから、自分の用途にピッタリの1台を見つけて下さい。
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Yoga 7a 2-in-1 Gen 11
クリエイティブな用途にも対応できる2in1ノートパソコンを探しているなら、Yoga 7a 2-in-1 Gen 11 14型が有力な選択肢です。AMD Ryzen™ AI 400シリーズプロセッサーを搭載したCopilot+ PCで、AIを活用した効率的な作業環境を整えられます。14型のPureSight Pro OLEDディスプレイは2.8K解像度・最大120Hzのリフレッシュレートを誇り、写真や動画の編集から映像視聴まで鮮やかな映像体験が可能です。70Whrの大容量バッテリーによる長時間駆動も魅力で、15分の充電で3時間使用できる急速充電機能も搭載しています。
CPU AMD Ryzen™ AI 7 445 メモリー 32GB SSD 512GB/1TB(M.2 PCIe SSD Gen 4) ディスプレイ 14型 2.8K OLED(500nits/120Hz)/14型 WUXGA OLED(400nits/60Hz) 本体質量 1.38kg(最小構成) -
IdeaPad 5a 2-in-1 Gen 11
2in1ノートパソコンをメインパソコンとして使いたい学生に向いているのが、IdeaPad 5a 2-in-1 Gen 11 14型です。AMD Ryzen™ AI 400シリーズプロセッサーを搭載したCopilot+ PCで、学習からコンテンツ制作まで幅広い用途に対応できます。14型WUXGA IPSディスプレイは16:10の広い画面比率で視認性が高く、長時間の作業でも目が疲れにくい設計です。60Whバッテリーによる長時間駆動に対応しており、15分の充電で最長2時間使用できる急速充電機能も備えています。
CPU AMD Ryzen™ AI 7 445/AMD Ryzen™ AI 5 430 メモリー 16GB/32GB SSD 512GB/1TB(PCIe NVMe/M.2) ディスプレイ 14型 WUXGA(1920×1200)IPS LCD 本体質量 約1.54kg
まとめ
ノートパソコンとしてもタブレットとしても使用できるのが 2-in-1 パソコンで、コンバーチブルタイプとセパレートタイプの 2 種類があります。 重量が増えがちだったり割高になったりというデメリットもありますが、自宅ではノートパソコン、外出先ではタブレットとして使いたい人に向いています。 レノボでもさまざまな 2-in-1 パソコンを販売しています。さまざまなサイズの製品を取りそろえていますので、タブレットメインの人でもパソコンメインの人でも自分にピッタリの製品を購入可能です。 レノボはアフターサポートも充実しており、購入後の故障などのリスクに対応したい人にも安心です。以下のページで 2-in-1 パソコンを販売していますので、ぜひご検討下さい。



