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ノートブックの価格は10万円が相場
ノートブックの価格は、用途によって大きく変わりますが、一般的な事務作業や学習用途などの標準的な使い方であれば、10万円前後が一般的です。ただし、もっと安価なモデルもあれば、負荷の高い作業にも対応できる高価なモデルもあります。ノートブックの価格相場と購入時に押さえておきたいポイントを分かりやすく解説します。
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カジュアルにノートブックを利用するなら10万円を目安に
ノートブックを動画視聴やWebサイトの閲覧、オンラインショッピング、書類作成、SNSといったカジュアルな用途で使うのであれば、10万円前後のモデルを目安にすると選びやすくなります。この価格帯のノートブックは、最新の省電力CPUや8GB以上のメモリー、起動が速いSSDを備えた製品が多く、普段使いでストレスを感じにくい性能を備えているのが特徴です。10万円前後でも軽量で持ち運びやすいモデルも増えており、外出先で作業する機会がある人にも適しています。
初めてノートブックを購入する場合や、具体的な用途がまだ決まっていない場合でも、10万円前後を基準に選べばコストと性能のバランスが良く、長く使える1台を見つけられるでしょう。
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比較的安い価格で買える用途
比較的安い価格で買えるノートブックは、基本的な事務作業やWebサイトの閲覧、配信動画の視聴などに適しています。これらの用途であれば、高性能なCPUやグラフィックボードは必要ありません。
また、安価なノートブックは、持ち運びをあまり必要としない用途や、デスクトップパソコン代わりに使う場合も適しています。重量や薄さにこだわらず、大きめのモニターを備えたノートブックを選ぶことで、より快適に作業ができるでしょう。
基本的に性能が高くないため、長期にわたって使い続けるのにはあまり向いていません。ある程度の年数が経つと、ソフトに対して性能不足となり、買い替える必要が生じるでしょう。
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価格が高くなってしまう用途
高性能なCPUや大容量メモリー、グラフィックボードなどが必要になる用途では、ノートブックの価格が高くなります。また、モバイル性を重視したノートブックも、価格が高くなりがちです。薄型・軽量化を実現するために特殊な材質を使用したり、限られたスペースを効率的に利用できる設計にしたりする必要があるためです。高解像度のモニターや大容量のバッテリーを搭載することで、価格がさらに上昇します。
このようにノートブックの価格は、求める性能やモバイル性によって大きく変動します。理想的なノートブックを求めると、価格はひたすら高くなります。そのため、必要な性能を見極め、予算とのバランスを考えながら、最適なノートブックを選ぶことが重要なのです。
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安さ重視!なら5~6万円の格安モデルもある

価格をとにかく抑えたい場合は、5~6万円ほどで購入できる格安ノートブックも選択肢に入ります。ただし、この価格帯のモデルはCPU性能が控えめで、メモリーも8GB未満のものが多く、複数のアプリを開くと動作が重くなりやすい点には注意が必要です。また、ストレージ容量も少なめの傾向があり、写真や動画を多く保存する人にはもの足りないかも知れません。Webサイトの閲覧や動画の視聴、SNSの投稿など、負荷の低い用途に限った使い方に適しています。
また、ソフトウエアの必要要件は徐々に高くなっていくため、長く使いたい人にも向いていないでしょう。あくまでも、最低限のことができれば良いと、価格優先で割り切って使用するノートブックです。
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高性能が必要なクリエイティブな使い方なら20万円以上は必要
一般的な用途であればノートブックは10万円前後で購入できますが、クリエイティブな用途で使うのであれば20万円以上を想定しておきましょう。動画編集や楽曲制作、画像加工、3Dモデリングなどのクリエイティブな作業を快適に行うには、高性能なCPUや十分なメモリー、大容量のストレージが欠かせません。そのため、どうしてもノートブックが高価になってしまうのです。
しかし、データの処理などで待たされる時間が減ることで、ストレスを溜めることなくクリエイティブな作業に没頭できるのは大きなメリットです。プロではなく、趣味のレベルでも、この価格帯を基準にノートブックを比較、検討することをおすすめします。
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ゲーミングノートブックは30万円超えも!
実写と見間違うほど映像の美しいゲームが増えていますが、それらを楽しむにはゲーミングノートブックが必要です。ゲーミングノートブックは一般的なモデルとは大きく異なり、高性能CPUや大容量メモリーの他、高リフレッシュレートのモニター、高性能なGPUが搭載されています。ゲームを楽しむために特化した、ノートブックなのです。
低価格なモデルなら10万円台からありますが、高品質な映像を楽しむのであれば20万円以上は必要で、30万円を超えるゲーミングノートブックも珍しくありません。ただし、ゲーミングノートブックはバッテリー消費が早く、重量も重いため、あまり持ち運びに向いていないことに注意しましょう。
ノートブックの価格に影響するポイント
ノートブックの価格は、さまざまなものの影響を受けます。スペックはもちろん、モバイル性なども価格に影響します。ここでは、ノートブックの価格に大きく影響するポイントを詳しく解説します。ノートブックを選ぶ時の参考にして下さい。
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CPU
CPUはデータを処理する役割を担っており、パソコンの性能の大半を決定づける重要なパーツです。そのためCPUは、ノートブックの価格に大きく影響します。特に高性能なCPUを搭載するノートブックは価格が高くなります。
いまノートブック向けのCPUにはインテルのCoreシリーズと、AMDのRyzenシリーズがあり、それぞれのCPUの性能によるグレードは次の通りです。上にあるCPUほど高性能で、高価格になります。
インテル AMD ハイグレード Core i9 Core i7 Ryzen 9 Ryzen 7 ミドルグレード Core i5 Ryzen 5 エントリーグレード Core i3 Ryzen 3 書類作成をはじめとする一般的な用途であれば、Core i3~5、Ryzen 3~5が目安です。動画編集やゲームなどであれば、Core i5~7、Ryzen 5~7が良いでしょう。Core i9やRyzen 9はより高い性能を求める人向けです。
もちろん、より高性能なCPUを選べばそれだけノートブックは快適に動作しますが、それだけ価格が高くなることに注意が必要です。
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メモリー
メモリーは一時的にデータを保管するパーツで、容量が多いほど複数のソフトを同時に使用しても、スムーズに作業ができます。メモリーもCPUほどではないものの価格の高いパーツのため、容量が多くなるほどノートブックの価格が高くなります。
ノートブックのメモリー容量は8~16GBが一般的で、これくらいの容量があれば基本的な用途に対応できるでしょう。できれば16GBあった方が、メモリー不足でストレスを感じる機会を減らせるのでおすすめです。
ただし、高画質の動画編集、3DCGのモデリングなど大量のデータを扱う用途だと、16GBでも不足するでしょう。そういった用途では、どんなにノートブックの価格が高くなっても、大容量のメモリーを搭載することが大切です。
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ストレージ(HDD、SSD)
ストレージはソフトやデータを保存するパーツで、かつてはハードディスク(HDD)が主流でしたが、いまではデータへのアクセスが速いSSDが主流になっています。大容量のストレージだと大量のデータを保存できますが、それだけ価格が高くなります。
書類作成やWebサイトの閲覧といった、一般的な用途ならストレージは256GBもあれば十分でしょう。Windows や必要なソフトをインストールしたあとでも、100GB以上の空き容量があるはずです。ただし、大量の写真や動画のデータを保存するのであれば、もう少し余裕を見て512GBや1TBを検討しましょう。それだけ価格は上がりますが、著しく高価にはならないはずです。
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モニター
モニターはノートブックを構成する要素の中でも、特に重要なもののひとつです。作業をしている間は見続けるのですから、目に負担を感じさせない、見やすいものを選びたいところです。
モニターはサイズよりも解像度やリフレッシュレート、パネルの種類などが価格に大きく影響します。一般的なノートブックの解像度はフルHDの1920×1080ですが、より高解像度のWQHD(2560×1440)、4K(3840×2160)もあります。リフレッシュレートはモニターを更新する回数をあらわし、数値が大きくなるほどなめらかに動きを表現できます。特にゲームで重視されるポイントです。一般的なリフレッシュレートは60Hzですが、120Hz、144Hzなどがあります。
有機ELパネルを搭載したノートブックも登場しています。有機ELパネルは一般的な液晶パネルよりコントラストが高く、鮮やかな色彩表現が可能となります。ただし、非常に高価です。
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モバイル性(軽量・薄さ)
ノートブックを選ぶ時は、モバイル性の必要性を検討しましょう。頻繁に持ち運ぶ機会があるなら軽量で薄型のノートブックを選ぶと良いでしょう。あまり持ち運ばないのであれば、モバイル性にこだわらず好みでノートブックを選べます。
ノートブックは基本的に持ち運びのできるパソコンですが、高い性能を保ったまま、持ち運びやすい重量、薄さを実現するには、特殊な材質や設計が必要です。こういった軽量化、薄型化にはコストがかかるため、モバイル性の高いノートブックは価格が高くなります。スペックがほとんど同じだったとしても、10万円近い差があることすらあります。
一方でモバイル性を重視しない場合は、重量や薄さにこだわる必要がないため、価格が安いノートブックを選べます。大型で重量があったとしても、屋内を移動する程度であればそれほど問題にはなりません。
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バッテリー
バッテリーの駆動時間もまた、ノートブックの価格に影響するポイントです。ノートブックのバッテリー駆動時間は、モデルによって大きく異なります。一般的なノートブックのバッテリー駆動時間は8時間前後ですが、長時間駆動のモデルなら15時間を超えるものもあります。長時間の外出がある人であれば、この差は大きなポイントになるでしょう。
ただし、ほとんど屋内でノートブックを使用するのであれば、これほど長時間駆動できるバッテリーは必要ありません。オーバースペックになるため、不必要に価格を高くする要因となります。
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GPU、グラフィックボード
多くのCPUには映像処理を専門とする、GPUというプロセッサーを内蔵しています。内蔵GPUはそれなりに性能が高く、一般的な用途であれば問題なく対応できます。しかし、ゲームのような映像処理の負荷が高い用途になると、内蔵GPUだとまったく性能が足りません。高性能なGPUを搭載する、グラフィックボードというパーツが別途必要になります。
ただし、グラフィックボードは、非常に高価なパーツです。高性能なものになると、グラフィックボードだけで数十万円もします。つまり、ゲームなどの映像処理の負荷が高い用途に合わせたノートブックは非常に高価になるのです。たとえCPUやメモリー、ストレージなどのスペックが同じだったとしても、グラフィックボード搭載・非搭載は大きな価格差を生じます。
用途によってはグラフィックボードが必須になるため、どういったグラフィックボードを選ぶのかがポイントになります。
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Microsoft Office
Microsoft Officeが最初からインストールされているノートブックは、その費用が加算されるため価格が高くなります。パソコンメーカーによって異なりますが、加算される価格は3万円台が一般的です。
かなり価格が高くなるように感じるかも知れませんが、Microsoft Office Home & Businessが約4万円なので、あとから購入する場合と比べると割安になっています。そのため、仕事などで日常的にWordやExcelを日常的に使う人にはおすすめです。頻繁に使用しない人であれば、無料で利用できるGoogleのドキュメントやスプレッドシートで代用するのも良いでしょう。
安いノートブックを買う時の注意点
できるだけ価格の安いノートブックを検討している時に、注意すべき点について解説します。安いからといって良くないとは限りませんが、まったく用途に合わない性能のノートブックを買うリスクはあります。注意点をよく確かめておいて下さい。
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中古品には故障リスクがあるので新品を選ぶ
中古品は価格が安いのに性能が高く、安いノートブックを探しているとかなり魅力的に見えるかも知れません。しかし、中古品はリスクがあるため、おすすめはできません。
まず、中古品は故障のリスクが高いというデメリットがあります。どういった使い方をされていたのかが分からないため、思わぬ故障をするおそれがあります。特にバッテリーやストレージは劣化しやすいため、注意が必要です。
また、新品と同じようなサポートを受けられないのも、中古品のデメリットです。トラブルが発生した際に、自分で解決しなければならないことがあります。
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CPUの世代が古いと性能が違う
Core i7やRyzen 7などのハイグレードのCPUなら高性能かというと、必ずしもそうとは限らないことに注意が必要です。なぜならCPUは世代による区切りがあり、古い世代のものは発売されて期間が経っているため、新しい世代のものと比べると性能で劣っていることがあるのです。
例えば、インテルだとCPUの型番の先頭にある数字で世代を判別できます。Core i7 14700は14世代、Core i7 11700は11世代です。3世代も違うため、性能差はそれだけ大きくなります。ノートブックのCPUを確認する時は、世代の違いに注意しましょう。
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似た製品とスペックを比較する
安いノートブックを購入する時は、似た製品のスペックを比較することが大切です。似たようなノートブックでも価格に違いがある時は、価格差の原因となるポイントがあります。細かくチェックして、どこで価格の差が生じているのかが分かれば、どちらのノートブックの方がお得なのかを判断できるのです。
CPUの世代、USBポートの数、付属品、液晶モニターの性能など、ノートブックごとの細かな違いが見つかるはずです。この違いを許容できるなら、価格の安い方を購入するのもひとつの方法といえるでしょう。
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メモリーは16GBあると安心
メモリー不足が生じると、データの処理に時間がかかってイライラすることがあります。価格の安いノートブックは、メモリー容量が少ないことがあるため注意して下さい。
Windows 11 が動作する最低限の要件は4GBなので、8GBもあれば必要最低限の操作は可能です。しかし、あくまでも必要最低限なので、WordとExcelを同時に起動して作業をするとメモリー不足が生じることがあります。動作が重くなり、一時的に作業の進行が滞ってしまうのです。
できればメモリー容量は8GBではなく、16GBがおすすめです。複数のソフトを同時に起動しても、滞りなく作業が進められるでしょう。
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ランキングは気にし過ぎない
ノートブックを購入する時、Webサイトなどの人気ランキングを参考にする人も多いでしょう。しかし、ランキングを信用し過ぎるのは禁物です。
ランキングの上位にあるノートブックが、自分の用途に合っているとは限りません。また、YouTubeのチャンネルの影響で、ランキングが変動することもあります。人気のYouTuberが特定のノートブックを紹介すると、一時的にランキングが上昇することがあるのです。
ランキングは参考程度にして、自分の用途に合ったスペックと価格のバランスを重視することが大切です。気になるノートブックを見つけたら、口コミをチェックするのも良いでしょう。
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前モデルならほぼ同性能で格安になることも

ノートブックをできるだけ安く購入したい場合は、ひとつ前のモデルを選ぶという方法があります。パソコンは世代がひとつ変わっただけでは性能に大きな差がなく、体感できるほどの違いを感じることはできません。そのため、新モデルが発表されたタイミングなど、前モデルがセール価格で販売されるタイミングで購入するのです。現行モデルと前モデルでCPUやメモリーなどの構成にあまり違いがなければ、コストパフォーマンスに優れた選び方といえるでしょう。
ただし、前モデルは在庫が限られていることが多いため、買い逃さないようにセール情報に目を光らせる必要があります。また、3~4世代以上も前のモデルになると、もっと明確に性能差が生じることもあるので注意が必要です。
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買い替えのタイミングがやや早まるかも
ソフトウエアはさまざまな新機能を追加していくため、要求スペックが徐々に高くなっていきます。性能を抑えたノートブックは購入時の価格が安いものの、年々高くなるソフトウエアの要求スペックについていけなくなるおそれがあります。
メモリーは増設で対応できるものの、CPUの交換は基本的にできないため、ノートブックが快適に使えなくなっていくのです。短期間で買い替える必要が生じて、安く買ったつもりが長期的には割高になってしまうかも知れません。長く使い続けたい場合は、将来を見越して性能に余裕のあるノートブックを選びましょう。
ノートブックを購入する時のポイント
ノートブックを購入する時は、スペックや価格だけでなく、いくつかの重要なポイントを押さえておく必要があります。自分にぴったり合うノートブックを購入するために、これらのポイントをチェックしておきましょう。
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ハイスペックの最新ノートブックは高価
当たり前ですが、ハイスペックで最新のノートブックは非常に高価です。高性能CPU、大容量メモリー、超軽量で薄型など、あらゆる面に優れたノートブックを購入しようとすると、20万円を軽く超えてしまうでしょう。ゲームを快適に遊べる高性能グラフィックボードを搭載していると、さらに10万円以上の費用がかかります。
購入予算が潤沢にあるのなら良いのですが、そうでなければ必要なスペックをしっかり見極めることが大切です。やや型落ちのモデルを選ぶ、軽量・薄型を優先する代わりにスペックをやや落とすなどの工夫が必要です。
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持ち運ぶ頻度を考えて検討する
軽量で薄型のノートブックはスタイリッシュで、誰もが憧れるモデルです。しかし、外出する時にノートブックを持ち運ばないのであれば、重量や薄さを気にする必要はありません。むしろ、軽量・薄型のノートブックは価格が高いため、出費が増えてしまうだけです。
例えば、15.6インチの大画面ノートブックの中には、重量が2kgもあるモデルもあります。しかし、Core i5やRyzen 5のCPUや16GBのメモリーなど十分な性能を備えているのに、10万円前後で購入できるモデルもあるのです。本当に持ち運ぶかどうか、よく検討しておきましょう。
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学生なら学割サービスをチェック
映画館や美術館に学割があるように、パソコンを購入する時にも学割を利用できることがあります。パソコンの通販サイトや家電量販店によっては、学割でパソコンを表示価格よりも安く購入できるサービスを提供しているのです。もし学生であれば、安くノートブックを購入できるチャンスなので、必ず確認しておきましょう。
レノボであれば学生限定割引を実施しており、モデルによっては割引価格で購入することが可能です。学割サービスを利用するには、学生証などが必要になります。また、サービスの内容や条件が変更されることがあるため、購入前に必ず確認しておきましょう。
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メーカー製はサポートが充実
ノートブックを販売しているのはレノボやNEC、富士通、パナソニックなどパソコンメーカー製だけでなく、パソコンショップが独自に製造しているショップブランドのものもあります。一部のユーザー向けの特殊なモデルがあったり、価格が安かったりとパソコンメーカーにはない魅力がショップブランドにはあります。しかしそれでも、ノートブックを購入するのであれば、パソコンメーカー製がおすすめです。
パソコンメーカーであれば、チャットや電話などでいつでも問い合わせのできるなど、充実したサポート体制が整えられています。パソコンの知識に自信がない人ほど、パソコンメーカーの方が安心できるでしょう。
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OSは Windows が使いやすい
ノートブックを購入する時の、重要な選択肢のひとつがOSです。いま最も普及しているOSは Windows で、多くの個人、企業で利用されています。MacOSやChrome OSなどもありますが、Windows ほど普及はしていません。ノートブックを購入するのであれば、Windows が他の人も利用しているため使いやすいでしょう。
Windows には、HomeエディションとProエディションの2種類がありますが、一般的にはHomeエディションで十分です。それぞれの違いは、セキュリティ機能や管理機能で、個人で使用する分にはHomeエディションで問題ありません。
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BTOなら必要なスペックにカスタマイズ可能
ノートブックを購入する時はBTO(Build To Order)にすることで、必要なスペックにカスタマイズできます。BTOとは注文に応じてパソコンを組み立てるサービスで、CPUやメモリー、ストレージなどを自分で選択できます。BTOであれば、自分の求めるスペックのノートブックを購入できるのです。
レノボの通信販売では、スペックの決まったモデルに対して、CPUやメモリーを変更できるCTO(Configure To Order)が利用できます。気に入ったモデルのスペックを変更して、自分に合ったノートブックを手に入れましょう。
レノボのおすすめ!通販で買えるノートブックをチェック!
レノボの通信販売では、さまざまなノートブックが販売されています。その中でも特におすすめのノートブックを紹介しますので、ぜひチェックして下さい。CTOでカスタマイズできるモデルもあるので、自分にぴったりのノートブックを手に入れましょう。
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