5万円以下で買えるノートブックを徹底解説

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5万円以下で
買えるノートブックを徹底解説

ノートブックの販売価格はメーカー・モデルによってさまざまです。なるべくなら少しでも安く購入したいと思うものでしょう。長く使用できるパソコンを探すには、価格だけでなく用途やスペックも考慮する必要もあります。

今回は、自分に合ったノートブックの選び方やスペックについてライターの野村健一がご紹介します。

使用目的によって相場と推奨スペックが変わる

使用目的によって相場と推奨スペックが変わる

どのようなノートブックが適しているかは用途によっても異なります。プライベートかビジネスか、Web ブラウジングを楽しむか、もしくはゲームを遊ぶのかといった用途が挙げられます。目的を明確にすることで、グッと探しやすくなるでしょう。ここでは、5 つのパターンに分けて詳しく解説します。

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    ①自宅用ノートブック
    の相場と推奨スペック

    Web ブラウジングで調べものをしたり動画サイトを閲覧したりという場合は、メモリは 4 GB 以上、ストレージは 128 GB 以上が目安になります。パソコンに音楽や映画を保存してオフラインで楽しみたいという方は、より容量の大きい 256 GB モデルを選ぶとよいでしょう。

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    ②ビジネス向けノートブック
    の相場と推奨スペック

    仕事関係で使用する場合は、複数のソフトをダウンロードできるストレージ容量があると安心です。4〜8 GB のメモリと 128~256 GB のストレージでスムーズに作業できるでしょう。

    Microsoft Office のようなソフトを Web サイトと同時に開きたい場合は、256 GB 以上のストレージがおすすめです。

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    ③動画編集用ノートブック
    の相場と推奨スペック

    動画編集ソフトを使用する場合は、ソフトの容量や処理速度の性能が大きく影響します。たとえば、メモリは 16 GB、ストレージは 1 TB 以上を備えたモデルならスムーズに作業ができるでしょう。

    スペックが低い機種だと動作が遅くなったり動画編集ソフトが正しく起動しなかったりすることがあるため、なるべく性能を重視して選ぶことをおすすめします。

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    ④ゲーミングノートブック
    の相場と推奨スペック

    近年は大容量のゲームも多数販売されているため、16 GB 以上のメモリと 512 GB のストレージを目安にするとよいでしょう。ゲーミングモデルは快適にゲームが楽しめるよう性能が高くなっているため、一般的なノートブックより高額になる場合があります。

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    ⑤自宅用とビジネス向けのノートブック
    であれば 5 万円以下でも買える

    パソコンはスペックが高くなるほど価格も上がりますが、自宅用やビジネス用であれば 5 万円以下のモデルでも十分な場合があります。スペックを最小限まで抑えることによって購入金額も下げることができるでしょう。

5 万円以下のノートブックの選び方

5 万円以下のノートブックの選び方

5 万円以下という価格にこだわりすぎると、使用しているうちに不便を感じる可能性があります。そのため、自分が重視したいポイントを把握することが大切です。ここでは、ノートブックを購入する際に確認したい 7 つのポイントをご紹介します。

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    ①処理能力で選ぶ

    快適にノートブックを使用するためには処理能力が重要です。たとえば、インテル® の「Core™ i 」シリーズですと、 後ろの数字が大きくなるほどに性能も上がります。高性能な CPU を搭載したモデルは高額なため、価格とのバランスを考慮しながら選択しましょう。

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    ②ストレージ容量で選ぶ

    データや動画などを保存する役割を担うのが「ストレージ」です。数字が大きいほど保存できるデータの量も大きくなります。軽作業であれば、256 GB のモデルでも十分に活用できるでしょう。

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    ③メモリ容量で選ぶ

    ソフトを読み込みや保存の速さに影響するのが「メモリ容量」です。一般的なノートブックは 4 GB〜32 GB のメモリを搭載しており、数字が大きくなるほど処理スピードも速くなります。複数の作業を同時に進行したい場合は、8 GB 以上のメモリを選ぶと安心です。

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    ④画面サイズで選ぶ

    自宅や会社以外の場所でも使用したいのであれば、持ち運びしやすいサイズのノートブックがおすすめです。14~15インチはカバンにも入りやすいため、モバイル用として活用できます。13 インチになると重量 1 kg 以下のモデルもあるため、より持ち運びやすくなるでしょう。据え置き用として使うのであれば、大画面も選択肢に入れておくとよいでしょう。

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    ⑤バッテリーの持続時間で選ぶ

    ノートブックの多くは、コンセントに接続しなくても稼働できるバッテリーを搭載しています。10 時間以上の長時間駆動が可能なモデルも登場しており、出先で使用したい方に最適です。ノートブックを購入する前は、バッテリー駆動時間もチェックしておきましょう。

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    ⑥Microsoft Office の
    有無で選ぶ

    Word や Excel を使う方は Microsoft Office ソフトの有無を確認しましょう。別途購入するよりも安価ですし、インストールする手間もかかりません。

    また、Microsoft Office にはエディションがあります。「Personal」と記載していれば Word・Excel・Outlook が使用でき、「Home&business」はこれら 3 つに加えて PowerPoint・OneNote が使用可能です。プレゼンでの利用を予定している方は、PowerPoint が使える後者を選択しましょう。

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    ⑦割引セールを行っている
    直販店で購入する

    ノートブックはさまざまな Web サイトから購入できますが、安さと信頼性を重視するのであれば直販店での購入がおすすめです。レノボの直販店では、お得な割引セールを開催していることがあります。新生活キャンペーンやクリアランスセールをはじめ、週末セールやパソコン買い換え特典など、多くのサービスを実施しているので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

まとめ

パソコンの使用目的を決めれば、5万円以下のノートブックでも十分に活用できます。CPU・メモリ・ストレージの基本的なスペックに加え、画面サイズや解像度も合わせてチェックしておきましょう。 ただ、スペックを抑えすぎると動作が遅くてストレスになる場合があります。後悔しないためにも、できるだけ性能が高いモデルを購入しましょう。その際には、通常価格より値引きされたノートブックがおすすめです。レノボでは、特価製品が多く販売されているので、ぜひチェックしてみてください。

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