15.6インチは大き過ぎる?ノートパソコンの選び方やおすすめモデルを紹介

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15.6インチの大きさはどれくらい?
他サイズと比較したノートパソコンの選び方

15.6インチのノートパソコンはやや大きめで、画面対角は約39.6cm、A4用紙より一回り大きいサイズです。価格に対して高性能なパーツが搭載されているモデルも多く、コスパと作業性の良さから人気があります。この記事では15.6インチのメリット・デメリットを解説し、他サイズとの比較を交えて用途に最適なノートパソコンの選び方を紹介します。

ノートパソコンはサイズ選びが重要

ノートパソコンはサイズ選びが重要

ノートパソコンはサイズ選びが重要です。小型タブレットのようなモデルから、デスクトップ代わりになる大型モデルまで幅広く用意されています。サイズによって持ち運びやすさや作業のしやすさが異なるため、用途に合わせて最適なサイズを選ぶことが大切です。

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    大きさを表すインチや型は何センチ?

    ノートパソコンのサイズは「インチ」や「型」で表されます。いずれも画面のサイズのことを表しており、例えば15.6インチであれば画面の対角の長さが15.6インチであることを意味します。ちなみに1インチは2.54cm(センチメートル)なので、15.6インチは39.624cmです。インチや型から画面の面積を知ることはできますが、メーカーやモデルによっては縦横比が若干異なることもあるので要注意。厳密なサイズを知りたい場合は、インチだけでなく縦横比もチェックしましょう。

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    額縁と本体サイズの関係

    ノートパソコン本体のサイズは額縁にも左右されます。額縁とはモニターを囲む縁のことで、ベゼルとも呼ばれます。同じ15.6インチのパソコン同士でも、額縁の広いモデルは本体サイズが大きく、逆に額縁の狭いモデルだと本体サイズが小さくなるのが特徴です。近年は狭額縁化が進んでおり、従来よりもコンパクトな本体で大画面を実現するモデルが増えています。また、額縁が狭いとパソコン全体がスッキリとスタイリッシュな印象になるのもメリットです。

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    バッグを選ぶ時は内寸を要チェック

    パソコンを収納するバッグを選ぶ時は内寸をチェックすることが大切です。インチ数に合わせたバッグが販売されていますが、パソコン本体のサイズは製品によって微妙に異なるため、きつ過ぎたり緩過ぎたりしないよう注意しましょう。15.6インチのパソコンであれば、内寸が幅37〜40cm×奥行26〜28cm程度のバッグを選ぶと安心です。バッグのサイズはパソコン本体よりも、高さ・奥行・幅の内寸がそれぞれ1cmほど大きいものが理想的。インナーケースも使用するならバッグのサイズはジャストサイズよりも、少し大きめで余裕のあるサイズを選ぶと使いやすいでしょう。

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    携帯性と作業性どちらを優先するか

    ノートパソコンはサイズが小さいものほど重量が軽く、気軽に持ち運ぶことができます。しかし、本体サイズに合わせて画面やキーボードのサイズも小さくなってしまうため、携帯性と作業性のどちらを優先するかを決めなければなりません。持ち運びやすさを重視するなら重量1.3kg以下、厚さ2cm以下を目安にすると良いでしょう。一方、作業性を優先するなら15.6インチ以上の大画面モデルがおすすめです。

    軽量・コンパクトで持ち運びが容易なパソコンを購入しても、使い勝手がイマイチで使用する機会が減ってしまっては本末転倒です。ノートパソコンを選ぶ時はどのような使い方をするか想定し、自分に合ったサイズのものを選びましょう。

15.6インチの大きさはどれくらい?

15.6インチの大きさはどれくらい?

ノートパソコンには数種類のサイズのラインアップがあり、15.6インチはその中でも人気のあるサイズの一つです。ここでは15.6インチのパソコンについて、特徴やサイズ感から使い勝手の良しあしについて紹介します。

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    15.6インチの画面サイズと本体サイズ

    15.6インチは画面の対角線が約39.6cmのサイズを指しますが、本体サイズはさらに大きく、一般的には幅35〜38cm×奥行24〜26cm×高さ1.5〜2cm程度が目安です。画面サイズが同じでも、額縁(ベゼル)の太さや筐体デザインによって本体サイズは数センチ前後する点に注意が必要です。

    実際に机の上へ置くと、A4ファイルよりひと回り大きい占有スペースになり、奥行き24cm前後のため奥行きの浅いデスクだとキーボード手前のスペースがやや狭く感じることがあります。とはいえ、画面が大きいため視認性が高く、資料を並べたりweb会議をしながら別ウィンドウで作業するなど、日常作業における快適さは十分。携帯性より作業性を重視したいユーザーにとって、実用性と扱いやすさのバランスが取れたサイズと言えるでしょう。

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    A4サイズとの比較

    15.6インチノートパソコンは、A4用紙(21×29.7cm)より幅・奥行ともに一回り大きいのが特徴です。一般的な本体サイズである幅約36cm・奥行約25cmと比べると、A4より横幅が約7〜15cmほど長く、奥行きも数センチほど大きくなります。このため、A4書類が入るビジネスバッグには収納できるケースが多いものの、バッグの内寸に余裕がないと出し入れがしにくいことがあります。毎日持ち運ぶ場合は、専用のパソコンスリーブやクッション性のあるバッグを選ぶと安心です。

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    コスパに優れたモデルが多い

    15.6インチのパソコンは人気が高く、世界的にも生産台数の多いサイズのモデルであると言われています。そのため、メーカー間での価格競争が激しいこともあり、コスパに優れたモデルが数多くそろっています。15.6インチのノートパソコンはスペックに対して価格が安い傾向があるため、安くて高性能なパソコンを探している人におすすめです。

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    画面が大きく見やすい

    15.6インチは39.624cmなので、15.6インチパソコンの画面の対角の長さは約40cm。アスペクト比が4:3の場合は縦23.77cm・横31.7cm、アスペクト比が16:9の場合は縦19.4cm・横34.5cmと画面が広く見やすいのが特徴です。一般的なデスクトップほどではないものの、15.6インチパソコンは一度に表示できる情報量が多く、デスクトップのリプレイスとしても活躍できる作業性良好なモデルです。

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    持ち運びと作業性のバランスが良い

    15.6インチのノートパソコンは、一般的なノートパソコンの中ではやや大きめのサイズです。広い画面で視認性が良く、またキーボードも大きく作業性は良好。しかし一方で本体サイズが大きい分、重量も重くなってしまうため携帯性はやや劣ります。あまり持ち運ぶ機会がなく、基本的には自宅や職場で据え置いて使うことがメインという人や、デスクトップパソコンを設置するスペースを確保できないという人におすすめです。

ノートパソコンのサイズ比較

ノートパソコンのサイズ比較

ノートパソコンを選ぶ時はスペックを決める前に、まずはサイズを選ぶところから始まります。サイズによって使い勝手が変わってくるため、どのような使い方をするのかよく考えてみましょう。ここでは代表的なサイズをいくつかピックアップし、サイズごとの特徴や適した使い方などをそれぞれ紹介します。

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    各サイズの比較表

    ノートパソコンはサイズごとに本体の大きさ・重量・用途が大きく異なります。ここでは代表的な4サイズ(13/14/15.6/16インチ)について、一般的な本体寸法や重さ、どんな使い方に向いているかを一覧で比較します。

    サイズ 画面サイズ(対角線cm) 一般的な本体サイズ(幅×奥行) 平均重量 向いている用途
    13インチ 約33.0cm 約30×21cm前後 約1.0〜1.3kg 持ち運びが多い/外出先作業
    14インチ 約35.6cm 約32×22〜23cm 約1.0〜1.5kg 画面の見やすさと携帯性の両立
    15.6インチ 約39.6cm 約35〜38×24〜26cm 約1.5〜2.2kg 据え置きメイン/大きな画面で快適作業
    16インチ 約40.6cm 約35〜36×25〜27cm 約2.0〜2.5kg クリエイティブ作業/高性能モデル向け

    13インチは携帯性が高く外出先での作業に向き、14インチはA4に近いサイズで最もバランスの良いカテゴリーです。一方、15.6インチと16インチは画面が大きく作業が快適で、据え置き利用が中心のユーザーに人気。用途や持ち運び頻度に応じて、自分に合うサイズを選ぶことが重要です。

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    13インチ:軽量・コンパクトで持ち運びに便利

    13インチはノートパソコンの中でも軽量・コンパクトな部類です。より携帯性に特化した10インチや11インチのパソコンもありますが、画面の見やすさやキーボードの入力しやすさは13インチの方が優れています。13インチはA4よりもやや小さなサイズなので、普段使っているカバンなどに収納して持ち運べるのも便利。重量が1kg前後のモデルも多くラインアップしており、最新機種ではバッテリー駆動時間が10時間以上のものも珍しくありません。自宅や職場以外でパソコンを使う機会が多い人におすすめのサイズです。

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    14インチ:A4サイズとほぼ同じ

    14インチのノートパソコンは据え置きと持ち運び、両方の用途に適したバランスの良いサイズです。画面が大きく見やすく、A4とほぼ同じ大きさなので持ち運びもそこまで苦にはならないでしょう。人気の高いサイズなので各メーカーからさまざまなモデルが販売されており、豊富なラインアップから好みに合った機種を選べるといったメリットもあります。カバンに入れて持ち運べるので、携帯性と作業性を両立させたい人におすすめのサイズです。

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    15.6インチ:画面が大きく快適

    15インチのノートパソコンは画面が大きく、操作性に優れているのが特徴です。15インチといっても実際の製品は15.6インチが多く、比較的メジャーなサイズの一つ。作業性が高い反面、重量は1.5kgを超えるものが多く、頻繁に持ち運ぶのにはあまり適しません。自宅や職場などで据え置いて使うことがメインという場合に選ぶと良いでしょう。本体サイズが大きくインターフェースが豊富なため、USB ポートやHDMI、カードスロットなどさまざまなポートを備えたモデルを選ぶことができます。

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    16インチ以上:作業効率が良好

    16インチ以上:作業効率が良好

    16インチ以上はノートパソコンの中でも大型の部類。大画面で見やすく、キーボードもテンキーを搭載しているモデルが多く、デスクトップと同じような感覚で快適に作業に取り組むことができるでしょう。持ち運びには向きませんが、本体サイズが大きい分、高性能なパーツを多く搭載することが可能。コスパに優れたモデルも多く、デスクトップの代わりとして使うことができるのも魅力です。デスクトップを置くスペースは無いけれど、作業性を重視したいという人におすすめです。

サイズ以外も重要!ノートパソコンの選び方

どのサイズにするか決まったらその他の項目についてチェックしていきましょう。重量やバッテリーの持ち、パソコンのスペックなど主に見るべきポイントについて解説します。

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    ディスプレイの解像度

    解像度とは、画面に表示されるドットの数のことで、「横のドット数×縦のドット数」で表示されます。解像度が高いほど精細な映像を映し出すことができますが、パソコンへの負荷が高くなるため高いスペックが求めらる点には注意しましょう。ノートパソコンの主な解像度には次のような種類があります。

    規格 解像度(横×縦)
    HD 1366×768
    フルHD 1920×1080
    WQHD 2560×1440
    4K 3840×2160
    8K 7680×4320
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    キーボードの配置と使いやすさ

    キーボードの配置と使いやすさ

    キーボードはパソコンの使い勝手を大きく左右するため、自分に合ったサイズを選ぶことが大切です。パソコンのサイズによってキーの大きさや配置、キー同士の間隔が異なります。また、コンパクトサイズのパソコンにはテンキーが付いていないなど、表計算ソフトを使った作業を行う場合などは作業効率に影響することもあります。ノートパソコンは本体とキーボードが一体となっており、キーボードを交換することができないため慎重に選びましょう。

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    重量と持ち運びやすさ

    ノートパソコンは持ち運んで使用することを前提としているため、重量もチェックすべきポイントの一つです。毎日持ち運ぶなら1.3kg以下の軽量モデルが理想的で、肩や腕への負担を最小限に抑えられます。週に数回程度の持ち運びなら1.5kg前後でも比較的扱いやすいでしょう。15インチのノートパソコンはモバイルノートと比べるとやや重く、あまり軽量なモデルは多くありません。完全に据え置きとして使用するなら重量は気にしなくても構いませんが、持ち出して使用する機会があるのであれば、15インチなら1.5〜2kg未満を目安に選ぶと良いでしょう。

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    バッテリーの駆動時間

    外出先で電源に接続できない場所で使用する機会が多いのであれば、バッテリーの駆動時間もチェックしましょう。バッテリーの駆動時間はパソコンの使い方によっても左右されますが、一般的な使い方で8時間以上駆動できるモデルを目安に選ぶのがおすすめ。15インチのパソコンには比較的大容量のバッテリーが搭載されているモデルも多く、中には10時間以上の長時間駆動に対応した製品もあります。特にFHD(1920×1080)解像度を搭載した15.6インチモデルでは、平均的なバッテリー駆動時間は7〜10時間程度となっています。バッテリーの容量が大きいほど重量も増すため、使い方に合わせてちょうど良いモデルを選びましょう。

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    付属ソフトの内容

    付属ソフトの内容

    ノートパソコンには、仕事や学習においてほぼ必須と言えるMicrosoft Officeが最初からインストールされているモデルがあります。Microsoft Officeはパッケージ版の他にもオンライン版ありますが、パッケージ版はインターネットに接続していない状態でも使用できるので便利。もちろん別途購入することもできますが、パソコンとセットで購入することで別々に購入するよりもお得に手に入れることができます。

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    用途に合わせたスペックを選ぶ

    パソコンの性能は主にCPU、メモリー、ストレージ、グラボ(GPU)によって決まります。ハイスペックなパソコンは価格が高く、全ての人がハイスペックを必要としているわけではありません。用途に合わせて最適なスペックを選べるようにするためにも、それぞれの内容について理解しておきましょう。

    ● CPU

    CPUは中央演算処理装置とも呼ばれる、パソコンの頭脳に相当するパーツです。データ処理や演算などを担当し、パソコン全体の処理能力に影響します。主なメーカーはIntelとAMDの2社があり、それぞれエントリーモデル、ミドルモデル、ハイエンドモデルのグレードが用意されています。グレードが上がると価格も高くなる点には留意しつつ、快適な動作を求めるのであればミドルモデル以上を選ぶと良いでしょう。

    ● メモリー

    メモリーはパソコンが処理を実行する際にデータを一時的に記憶しておくためのパーツです。メモリー容量が大きいほど保存できる情報量が増えるので、重い処理や複数のアプリを同時に使った処理などもサクサクとこなすことができます。しかし、必要以上に大容量のメモリーを用意しても空き容量を持て余して無駄になってしまうため、パソコンを使ってどのような作業をしたいのか改めて良く考えてみましょう。特に用途が決まっていない場合でも8GB以上がおすすめです。

    ● ストレージ

    ストレージはデータを保存するためのパーツで、SSDとHDDの2種類があります。SSDはHDDより高価ですが、書き込み・読み込み速度が速く、衝撃にも強いのがメリット。そのため、最近のノートパソコンのストレージはSSDが搭載されているケースがほとんどです。また、15インチ以上のモデルは内部スペースに比較的余裕があるため、SSDとHDD両方を搭載したデュアルストレージとなっているものもあります。大容量のSSDは価格も高価ですが、最低でも250GB以上あると安心です。

    ● グラボ

    パソコンにおいてグラフィックの処理を行うのはGPUというプロセッサーです。GPUはCPUに内蔵されているケースも多く、通常は内蔵型のGPUで問題ありません。しかし、ゲームや画像・動画の編集など負荷の高いグラフィック処理を行う場合、高性能なGPUを搭載したグラボ(グラフィックボード)が必要となる場合があります。グラボがあることによって円滑な映像処理が可能となりますが、消費電力が上がるなどデメリットも存在するため、用途によってグラボが必要かどうか検討しましょう。

デスクトップやタブレットという選択肢もある

デスクトップやタブレットという選択肢もある

ノートパソコンは外出先で使用できるのが便利ですが、より携帯性を重視したいならタブレットという選択肢もあります。また、作業効率を重視するなら画面やキーボードの大きなデスクトップもおすすめです。それぞれ特徴が異なるので、自分に合ったタイプのパソコンやタブレットを選びましょう。

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    デスクトップパソコンの特徴

    デスクトップ型は設置にスペースを必要としますが、ノート型よりも価格当たりの性能が高く、拡張性やメンテナンス性に優れています。内部スペースに余裕があるため排熱対策も容易で、熱によるダメージを受けにくいといったメリットも。また、何か不具合が発生した場合やスペック不足を感じた場合、パーツ単体で交換や修理がしやすいのもデスクトップならではの強味です。作業効率が高くパソコンとしての寿命もノート型よりも長いため、パソコンを持ち運ぶ必要のない人はデスクトップ型がおすすめです。

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    タブレットの特徴

    タブレットやタブレットパソコンは普通のノートパソコンと比べ、軽くてコンパクトなので携帯性に優れています。タッチスクリーンなので周辺機器がなくても入力が可能で、必要な時にすぐに取り出して気軽に使えるのがメリット。カメラが付いている機種も多く、写真や動画の撮影から編集までを1台で完結することができます。一般的なパソコンよりもサイズが小さく、スペックも控えめなので、長時間のタイピングや本格的な作業をするのには不向きです。しかし、場所を選ばずいつでも気軽に使えるという点はタブレットならではの魅力です。

ノートパソコンに関するよくある質問

ノートパソコンに関するよくある質問

ノートパソコンに関するよくある質問をまとめてみました。気になる項目があればチェックしてみて下さい。

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    ノートパソコンの価格相場はどのくらい?

    ノートパソコンの価格帯は幅広く、安いものなら5万円程度からありますが、高いものは20万円以上するものもあります。Webサイトの閲覧やメールの送受信程度であれば5~8万円のエントリーモデルで十分ですが、ビジネス用途なら5~15万円、動画や写真の編集用なら11~18万円、ゲーミングノートなら15~30万円程度が相場のようです。

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    ノートパソコンの寿命はどれくらい?

    ノートパソコンの寿命は3年から5年と言われています。ただし、使い方によっては10年以上長持ちすることもあるようです。パソコンが物理的に故障していなくても、ソフトやプログラムを実行するためにはパソコン側にある程度のスペックが必要。購入から何年か経過するとパソコンが要求スペックに追いつけなくなり、性能面で寿命を迎えるといったケースもあります。

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    持ち運びしやすい重さの目安は?

    ノートパソコンを選ぶ際は、本体重量も重要なポイントです。毎日持ち運ぶ場合は1.3kg以下が理想で、肩や腕への負担を最小限に抑えられます。週に数回程度の持ち運びなら1.5kg前後でも比較的扱いやすいでしょう。一方で、自宅や職場で据え置いて使うことが中心であれば2kg前後でも問題ありません。特に15.6インチモデルは1.5〜2.2kg程度が一般的で、据え置き使用がメインとなるため、携帯性よりも画面の広さや作業性を重視したい人に向いています。使用頻度や移動距離に合わせて、無理なく持ち運べる重さを選びましょう。

おすすめの15.6インチノートパソコン2選

ここではおすすめの15.6インチノートパソコンを 2 点紹介します。まだ欲しい機種が決まっていない人はぜひ参考にしてみて下さい。

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    IdeaPad Slim 170

    IdeaPad Slim 170

    IdeaPad Slim 170

    「IdeaPad Slim 170」はスリムでスタイリッシュなデザインの15.6型ノートパソコン。本体の厚さはわずか17.9mmと薄型で、洗練されたクラウドグレーのボディはビジネスシーンでもプライベートでも魅力的な外観をしています。AMD Ryzen™モバイル・プロセッサーと高速なSSDを搭載し、日々のタスクを快適に処理できるでしょう。テンキー搭載で数字入力もしやすく、長時間バッテリー駆動が可能なため、電源を気にせず作業に集中できます。

まとめ

ノートパソコンはサイズによって使い勝手が大きく異なります。15.6インチは画面の対角線が約39.6cmで、A4用紙より一回り大きいサイズです。本体サイズは幅35〜38cm×奥行24〜26cm程度、重量は1.5〜2.2kg程度が一般的なため、頻繁に持ち運ぶには不向きと言えるでしょう。一方で、画面が大きく見やすいため作業性は高く、世界的に生産台数が多いことからコスパに優れたモデルも豊富です。据え置き使用がメインで、携帯性よりも作業効率や画面の見やすさを重視したい人にとって、15.6インチは最適な選択肢となるでしょう。

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