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レノボ、Amar Babuをモトローラ モビリティの新社長に任命
レノボは本日、2027年1月1日付で、レノボのシニアバイスプレジデント兼アジア太平洋地域(AP)プレジデントのAmar Babu(アマール バブ)を、モトローラ ビジネス グループ(MBG)ゼネラルマネージャー兼 モトローラ グローバル プレジデントに任命すると発表しました。
Babuは、今後、世界中のコンシューマーおよび法人顧客向けに、よりスマートなデバイスとエクスペリエンスの提供を拡大し続けるモトローラ事業を率います。レノボの「Personal AI」ビジョンにおいて重要な役割を担うモトローラのリーダーとして、同氏は長年培われてきたブランドのイノベーションの伝統を受け継ぐとともに、プレミアム領域での成長を加速し、インテリジェントデバイスのエコシステムをさらに拡大しながら、米国、インド、日本をはじめとする主要市場におけるシェア拡大を推進していきます。
Babuのリーダーシップのもと、この5年以上にわたりアジア太平洋地域(AP)は、よりバランスの取れた多様な事業体へと進化し、レノボの成長を牽引する重要なエンジンとなりました。
APは製品ポートフォリオ全体を通じてPC市場におけるトップポジションを維持する一方、モバイル事業では大きな成長を遂げ、モトローラはインド市場で約9%のシェアを獲得し、日本市場ではスマートフォンメーカーとして第2位の地位を確立しました。また、インフラストラクチャ事業(ISG)は収益性を伴う成長を実現し、市場シェアは10%近くまで拡大しました。さらに、ソリューション&サービス事業(SSG)は業界トップクラスのポジションを強化するとともに、高度サービスの売上構成比を50%超へと拡大させました。
Babuは2007年にレノボへ入社して以来、事業運営、オペレーション、サービス、マーケットリーダーシップなど幅広い分野で要職を歴任してきました。レノボ入社以前には、Intel、HCL、Citibankにおいて、経営、事業運営、技術分野にわたるさまざまな職務を経験しています。
レノボ エグゼクティブ バイスプレジデント 兼 インテリジェント デバイス グループ(IDG)プレジデントのLuca Rossi(ルカ ロッシ)は次のように述べています。
「Babuは卓越したリーダーであり、これまで一貫して優れた成果を上げてきました。営業、オペレーション、パートナーおよび顧客との関係構築、さらには事業運営における豊富な経験を生かし、モトローラのグローバルな成長と成功をさらに加速してくれると確信しています。私たちは今後も、モトローラのプレミアムポートフォリオの強化、デバイスを横断した優れたユーザー体験の創出、そしてよりインテリジェントで人間中心のテクノロジーの実現に注力していきます。」
新たな役職において、Babuはインテリジェント デバイス グループ(IDG)責任者であるLuca Rossiのもとで業務を遂行します。また移行期間中は、モトローラ経営陣と緊密に連携しながら新たな役割への引き継ぎを進めるとともに、当面の間、アジア太平洋地域プレジデントも兼任します。
なお、Luca Rossiは2026年末までモトローラ グローバル プレジデント代行を継続します。
※本リリースは、Lenovo names Amar Babu new Motorola Mobility Presidentの抄訳になります。