ThinkAgile MX 認定ノード

Lenovo ThinkAgile MX Certified Node

ThinkAgile MX 認定ノード

Microsoft Windows Server ソフトウェア定義ソリューションの利用を円滑化

Microsoft WSSD ソリューションは、事前に設計され、検証が実施された Storage Spaces Direct ソリューションを提供します。ThinkAgile MX 認定ノードではさらに一歩進んで WSSD ソリューションを使いやすいマシン・タイプにパッケージ化し、以下を提供します。
  • 注文のしやすさ
  • 構成ルールの適用(有効な構成を確保)
  • 「ベスト・レシピ」によるファームウェア更新
  • ThinkAgile Advantage(利用可能な場合)
  • オプションのサービス(導入、管理など)

申し訳ございません。この製品の販売は終了いたしました。

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ThinkAgile MX 認定ノード
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Microsoft Windows Server ソフトウェア定義ソリューションの利用を円滑化

  • 特長

    特長

    ストレージ増加の問題を解決

    データ・ストレージの需要が急増するにつれて、ハイパーコンバージド・インフラストラクチャー (HCI) とソフトウェア定義ストレージ (SDS) の利用が劇的に増えています。Microsoft は、HCI と SDS の両機能を Windows Server ソフトウェア定義 (WSSD) ソリューションで提供するために、Windows Server の Data Center エディションの機能として「Storage Spaces Direct (S2D) 」を提供しています。

    Microsoft WSSD ソリューションは、Storage Spaces Direct ソリューションの認証パスを提供します。このプロセスをさらに効率化するのが、Lenovo ThinkAgile MX 認定ノードです。容易に注文できるモジュール式の構成要素であり、WSSD ソリューションを素早く、簡単に実装できます。

    Lenovo ThinkAgile MX Certified Node Front View

    価値創出の迅速化

    従来型の IT では、ソリューションの設計、テスト、実装、その後のメンテナンスという流れで、相当の時間と労力が費やされます。HCI の登場により、この時間と労力がかかる領域をソリューション プロバイダーが担うようになりました。Microsoft は、ストレージの課題を解決する S2D と、堅牢で実効性のあるプラットフォームを実現する WSSD ソリューションを作成しました。

    Lenovo は、ThinkAgile MX シリーズの設計、テスト、検証を手掛け、今日の IT に求められる厳しい要件をも超えて、お客様が必要とするソリューションを素早く、容易に、高い信頼性で提供しています。これにより、お客様は堅牢で高性能のストレージ・ソリューションを素早く導入し、ITの課題を迅速に解決することができます。

    Lenovo ThinkAgile MX Certified Node Rear View

    卓越したパフォーマンスを発揮

    ハイパーコンバージド・ストレージは、多階層ストレージの利用により、優れたパフォーマンスを実現します。特に、 NVMe 対応ソリッド・ステート・ドライブ (SSD) などの高速フラッシュ・デバイスで構成される「キャッシュ」階層の使用により、ストレージの高速アクセスが促されます。

    さらに、Microsoft WSSD ソリューションを利用することで、RDMA (リモート・ダイレクト・メモリ・アクセス) により、さらなる高速化を実現します。この機能により、システム環境の I/O 性能が倍増近くまで高まり、卓越したパフォーマンスが提供されます。

    優れた実用性

    キャッシュ階層は、一般に低価格のハードディスク・ドライブ (HDD) で構成される容量階層の上位にあります。これら低価格のストレージ・デバイスと、キャッシュ階層の高速化とが組み合わさることで、今日の厳しい要求のワークロードにも対応できるストレージ容量と究極のパフォーマンスを備えた、柔軟なソリューションが実現します。

    Lenovo サーバーで装備

    SR650 2U サーバー・ノードは、Microsoft WSSD ソリューションに最適なハードウェア・プラットフォームです。強力な Intel® Xeon® スケーラブル・プロセッサーが 2 基搭載され、大容量の内部ストレージとメモリ、多数の I/O スロットも装備されており、Microsoft WSSD ソリューションにとって最適の基盤となります。

    Microsoft WSSD ソリューションに使用する SR650 は、SSD または NVMe SSD 4 台の高性能キャッシュ階層と HDD 10 台の容量階層を備え、ミラー化されたブートドライブ 2 台からなる高密度ストレージ構成です。最小 2 つのノードから始めることができ、最大 16 ノードにまで拡張できます。

    SR650 は独立機関が実施した顧客満足度調査で、一貫して信頼度 1 位* 、顧客満足度 1 位† を獲得しており、データセンターのクラウド環境に必要な高パフォーマンス、高可用性、大容量、高品質を実現します。

    Lenovo ThinkSystem SR650 Rack Server

    世界最高クラスのネットワーキング

    高速接続の要件に応えるため、各ノードは Mellanox ConnectX-4 10 GbE/25 GbE デュアルポート・イーサネット・アダプタ、または Cavium FastLinQ 10 GbE/25 GbE デュアルポート・イーサネット・アダプタのいずれかで構成されます。これらのアダプタは仮想インフラストラクチャーに求められる要件に対応するよう設計されています。

    RoCE または iWARP による RDMA、イーサネット・ステートレス・オフロード・エンジン、オーバーレイ・ネットワーク、ならびに GPUDirect テクノロジーが標準でサポートされており、パフォーマンスを最大限に高めることができます。Lenovo では、特に大容量のハードドライブの場合、クラウド向けに最適化された ThinkSystem NE2572 RackSwitch で提供する 25 GbE 環境を推奨しています。レイヤ 2 とレイヤ 3 のフル機能を備えたエンタープライズクラスのスイッチを使用することで、データの遅延なく、ラインレート、高帯域幅スイッチング、フィルタリング、トラフィックキューイングが実現されます。

    大規模データセンター並みのバッファによってトラフィックの移動が滞りなく実施され、ホットスワップ対応の冗長電源とファン、さらにはその他多数の高可用性機能により、ビジネスに重要なトラフィックに対して高い耐障害性を提供します。外部接続は最大 100 GbE の 6 ポートで提供されます。

    NE2572 RackSwitch 用 Lenovo クラウドネットワーク OS (CNOS) は、RadiusAccounting/MSCHAPv2 を取り入れてアップデートを行い、ユーザーのトランザクションログ記録を強化するべく公開鍵基盤 (PKI) と、Microsoft Azure Stack の統合に対して IP ACL over L3 VLAN インターフェースをサポートしています。

    Lenovo ThinkSystem NE2572 Network Switch

    変革をもたらす ThinkAgile の利点

    ThinkAgile MX には、インフラストラクチャーのライフサイクル全体をサポートする包括的なソフトウェア/サービス・ポートフォリオが用意されています (同ポートフォリオは対象国でのみ提供)。Lenovo は、計画から導入、サポート、最適化、製品販売終了までのあらゆる段階で、お客様の設備投資を最大限に活かすために必要な専門知識およびサービスを提供します。

    Lenovo は、お客様に最適な構成を決定するための支援を行い、事前導入済みモデルとして直ちに運用開始が可能なシングルユニットとして発送いたします。構成サービスによって、ホストとストレージリソースを検出します。

    また Lenovo では IT 担当者の方へ専門知識の習得トレーニングも実施いたします。運用開始後、Predictive Analytics ソフトウェアにより、ストレージ関連やインフラストラクチャー関連の問題が特定され、その多くは管理者が気づく前に解決されます。

    Lenovo は、Microsoft の WSSD Solutions や Storage Spaces Direct、Mellanox アダプタ、Cavium アダプタをはじめ とする、ソリューションに使用されるすべてのハードウェアとソフトウェアに対して、単一窓口のサポートを提供します。また、定期的なヘルスチェックにより、ソリューションの最適化を維持することができます。

    これら上記の利点は、お客様のソリューションに提供される Lenovo のソフトウェア、サービス、サポートのほんの一部に過ぎません。ThinkAgile MX 認定ノードをご利用いただくと、IT 経費をより正確な数字で予算計上、より質の高いサービスレベルを提供でき、その結果、エンドユーザーの満足度を高めることができます。

    Lenovo と Microsoft の関係

    エンジニアリング組織の共同設置や相互技術協力の経験を持つ Microsoft 社 と Lenovo 社は、両社の製品を組み合わせたデータセンターの革新的ソリューションを継続的に提供しています。信頼性、顧客満足度、性能における Lenovo のリーダーシップと、ソフトウェア/クラウド・サービスにおける Microsoft のリーダーシップとの融合により、両社は共にお客様に対して、革新的なデータセンター・ソリューションと TCO 削減を提供し続けています。

    Lenovo and Microsoft Logos
  • 製品仕様

    製品仕様

    Description Specifications
    モデル名
    ThinkAgile MX 認定ノード – SR650
    フォームファクター
    2U
    セグメント
    ハイパーコンバージド・インフラストラクチャー - S2D 向けの Microsoft WSSD ソリューション
    プロセッサー数
    2 基のインテル® Xeon® プロセッサー・スケーラブル・ファミリー (8~28 コア)
    メモリー (TruDDR4)
    最大 1.5 TB (最大 24 スロット)
    ネットワーク
    Mellanox (RoCE) または Cavium (iWARP) 10 GbE/25 GbE アダプタ、推奨 25 GbE
    ドライブ・ベイ
    3.5 型 × 14 台
    ストレージ・オプション - 容量階層
    HDD × 4~10台:4TB、6TB、8TB、10TB、12TB
    キャッシュ階層
    SSD またはホットプラグ対応 NVMe x 2~4 台:800 GB または 1.6TB の SSD、1.6 TB または 3.2TB の NVMe
    システム管理
    オプション:Lenovo XClarity によるハードウェア管理、Microsoft Windows 管理センターによるリソース管理
    ライセンス・オプション
    Microsoft Windows Server 2016 および 2019 (Datacenter バージョン) に付属
    サポート
    Lenovo ThinkAgile Advantage (利用可能な場合)その他の地域では標準ハードウェア・サポート

    仕様は国によって異なる可能性があります。

  • リソース

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