大画面タブレットは何インチからですか?一般に11型以上を大画面と呼びます。11〜13型が製品として選べる範囲で、15型や20型といったさらに大きなサイズは、タブレットではなく据え置き型のディスプレイや一体型パソコンが対象になります。11〜13型であれば、重量600〜800g程度でスタンドやキーボードと組み合わせて使えます。
大画面タブレットはどんな用途に向いていますか?資料とブラウザーを左右に並べて表示できる広さがあるため、会議で図面や設計データを見せる、動画編集のタイムラインを操作する、楽譜を見開きで表示するといった、画面の広さがそのまま作業のしやすさになる場面で選ばれています。紙のノートに近い面積があるため、ペンで書き込む使い方にも向いています。ゲーム向けのモデルは「Legion Tab シリーズ」からご確認いただけます。
大画面タブレットとノートパソコンはどう使い分けますか?キーボードを接続すれば、資料の閲覧と修正、メールの作成、Web会議までは大画面タブレットで対応できます。表計算での大量のデータ処理や、パソコン専用のソフトを使う作業には向きません。持ち運ぶ機会が多く手に持って操作したい場合は、「10インチタブレットの一覧」のサイズが扱いやすくなります。