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タブレットとは?スマホやパソコンとの違い
近年人気が上昇しているタブレット。パソコンよりも小さく軽いので持ち運びが便利で、スマホよりも画面が大きく使い方の幅が広いという特徴を持ちます。タブレットは、パソコンとスマホのちょうど中間のような存在といっても良いでしょう。まずはタブレットの魅力について2つ紹介します。
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スマホより画面が大きく動画視聴も快適
1つ目の魅力は、画面の大きさがスマホより大きいという点です。普段スマホを使っている人なら、「もう少し画面が大きければいいのに」と思ったこともあるのではないでしょうか。タブレットほどの大きさの画面であれば、次のようなシーンでも便利に使うことができます。
- 電子書籍や動画を視聴しても疲れにくい
- ビデオ通話で相手の表情まではっきりと確認できる
- キーボードを接続すればパソコンのようにドキュメントの編集ができる
- 資料やグラフ、写真などを相手に見せやすい
タブレットにもさまざまなサイズがあるので、用途に合わせて選ぶと良いでしょう。
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パソコンより持ち運びやすく外出先でも利用しやすい
2つ目は、パソコンよりもコンパクトなので持ち運びしやすいという点です。クラウドや端末に保存した資料に、外出先でちょっと手を加えたいという時など、スマホでは難しい操作もタブレットなら簡単に行うことができます。他にも、パソコンより小さいことによるメリットには次のようなものがあります。
- 持ち運びが容易
- プレゼンで画面を見せながら資料やグラフを提示することができる
- ペンタブのような使い方もできる
中には「2in1」と呼ばれる、ノートパソコンとしてもタブレットとしても使えるタイプもあります。よりパソコンに近い使い方をする場合は2in1も検討してみると良いでしょう。
用途別タブレットの選び方
タブレットは製品によって性能や機能が大きく異なります。まずは「自分が何のためにタブレットを使いたいのか」という目的を明確にしましょう。動画鑑賞、ゲーム、ビジネスといった代表的な用途ごとに、選ぶ際の優先順位を整理しておくことが、納得のいく一台に出会うための近道となります。
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動画視聴や電子書籍を楽しむなら
YouTubeやNetflixなどの動画視聴や、雑誌・漫画といった電子書籍がメインの用途であれば、画面の美しさと持ちやすさのバランスを重視して選びましょう。
長時間の利用でも手が疲れにくい8〜10インチ程度のモデルがおすすめです。フルHD以上の解像度を持つ液晶を搭載していれば、細部まで鮮明な映像を楽しめます。また、映画をよく観るならスピーカーの数や配置もチェックしたいポイントです。左右にスピーカーがあるステレオ対応モデルなら、臨場感のある音響でコンテンツに没入できるでしょう。
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ゲームを快適にプレイするなら
タブレットで最新の3Dゲームを快適にプレイしたい場合は、何よりも処理性能の高さを優先して選びましょう。
具体的には、複雑な映像処理をスムーズに行える高性能なCPUと、余裕のある8GB以上のメモリーを搭載した上位モデルが適しています。負荷の軽いカジュアルゲームであれば4GBでも動作しますが、最新の3Dゲームを快適にプレイしたいなら8GB以上を目安にしましょう。
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仕事や勉強で使うなら
仕事や学習という用途では、文字入力のしやすさと画面の広さが効率を左右します。資料作成やマルチタスクを行うなら、11インチ以上のサイズが作業しやすくおすすめです。
OS選びも重要で、パソコン版と同じMicrosoft Officeアプリを多用するならWindows、ノート取りやPDFへの書き込みなど、ペン入力を重視するならiPadや高性能なAndroidが選択肢に入ります。
ストレージは資料保存を考慮し128GB、動画資料も扱うなら256GBあると安心です。外出先での利用が多いなら、Wi-Fiがない環境でも通信できるLTE対応モデルや、長時間のバッテリー駆動性能を持つモデルを選びましょう。専用キーボードを活用すれば、さらに作業性が向上します。
タブレットのOS・種類を比較
タブレットを選ぶ際は、搭載されているOSの種類も重要な判断基準のひとつです。OSが異なれば使えるアプリや操作感、他のデバイスとの連携しやすさなどが変わってきます。主要な4つのOSと、特に迷いやすいAndroidとiPadの選び方について確認しておきましょう。
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iPad(iPadOS搭載モデル)
「iPad」はAppleが製造・販売しているタブレットです。OSはAppleがiPad向けに独自開発したiPadOSが搭載されています。
手書きのメモをテキストに変換できるメモ機能や、3Dモデリングやアート作品を制作できるアプリなど、豊富なアプリが提供されています。直感的に使えるシンプルなインターフェースが特徴で、タブレット初心者でも扱いやすいでしょう。MacBookやiPhoneなど他のApple製品と高い互換性を持ち、スムーズなデータ連携が可能な点も魅力です。Apple Pencilやキーボードといった純正アクセサリーを組み合わせることで、さらに活用の幅が広がります。
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Androidタブレット
「Android タブレット」とは、Googleが開発したAndroid OSを搭載したタブレットです。オープンソースであるため、Lenovoをはじめ多くのメーカーから多様なモデルが登場しており、選択肢の広さが最大の特徴です。
防水機能付きや超軽量モデルなど、特定のニーズに特化した製品も見つかりやすく、自分のスタイルに合った1台を探せます。また、リーズナブルなエントリーモデルからハイエンドまで価格帯も幅広く、予算に合わせて柔軟に選べるのが魅力です。
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Windowsタブレット
「Windows タブレット」とは、Microsoftが提供しているOSであるWindowsを搭載したタブレットのことをいいます。WordやExcelといったMicrosoft Officeアプリを、Windowsパソコンと同じようにそのまま使用することができるのが魅力。キーボードやマウスなどの周辺機器を接続すれば外出先でもパソコンのように使うことができるため、普段Windowsパソコンを使っている人には特におすすめです。
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Amazon Fireタブレット
「Amazon Fireタブレット」とは、大手ショッピングサイトAmazonが製造・販売しているタブレットです。OSはAndroidをベースとした「Fire OS」が搭載されています。ただし、Google Playストアには対応しておらず、独自の「Amazonアプリストア」を利用する仕組みのため、一般的なAndroid端末で使えるアプリが全て利用できるわけではありません。事前にどのアプリを使いたいかを確認しておくことをおすすめします。他社のタブレットよりもリーズナブルな点が魅力で、Amazon MusicやPrime Videoなど、Amazonのコンテンツを快適に楽しむのに適しています。
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AndroidとiPadはどちらを選ぶべき?
AndroidとiPadどちらにするかの選択は、予算と用途に応じて判断するのがおすすめです。
iPadはハードとOSが一体開発されており、動作の安定性や長期サポート、クリエイティブな機能に優れたアプリが豊富な点が強み。iPhoneやMacなどのApple製品との連携もスムーズです。
一方、Androidは多様なメーカーからモデルが登場しており、価格帯や性能の選択肢が広いのが魅力です。パソコンやスマホでGoogleサービスを多用するなら親和性が高く、カスタマイズ性も抜群。シンプルな動画視聴や電子書籍の利用なら、コスパに優れたAndroidが適しています。ビジネスや創作活動、長く使い続けることを重視するならiPadが有力な候補となるでしょう。
画面サイズで選ぶ
タブレットには多くのラインアップがあるため、どのモデルを選べば良いか迷ってしまうこともあるかもしれません。小さいものだと画面サイズは7インチ程度から、大きいモデルだと13インチ以上のものまでさまざまです。サイズによって使い勝手が異なるので、タブレットを選ぶ際は、まず想定される使い方に合わせてサイズを決めてしまいましょう。サイズごとのそれぞれの特徴について解説します。
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画面サイズの見方(インチとは)
タブレットに限らず、パソコンのモニターやテレビなど、サイズを表す単位としてインチが用いられることが一般的です。では、このインチとは何なのかというと、画面の対角の長さを示しています。
1インチは2.54センチメートルなので、例えば8インチであれば対角の長さが約20センチということになります。ちなみに、8インチのことを8型と「型」で表現することもありますが、どちらも同じ意味です。
ここで注意したいのが、インチで判断できるのは画面の広さのみであるということ。メーカーやモデルによっては縦横比が若干異なることもあるため、厳密なサイズを知りたい場合はインチだけでなく縦横比もチェックしましょう。
次に、それぞれのサイズごとの特徴について解説していきます。
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7~8インチ:持ち運び重視なら
7〜8インチは数あるタブレットの中でも小さい部類です。軽量で持ち運びやすいため、スマホと同じような使い方をするのに適しています。サイズ感としては、スマホを少しだけ大きくしたものをイメージすると良いかもしれません。
頻繁に持ち運ぶので大き過ぎるものは避けたいけれど、スマホよりは大きな画面が欲しいという人に向いているサイズです。通勤・通学時の動画視聴や電子書籍の利用にも便利で、最初の一台としても選びやすい選択肢です。
- 片手で長時間操作しても疲れにくい
- 比較的安価なモデルが多い
- 電子書籍や動画の閲覧など、スマホの延長としての使い方ができる
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9~10インチ:標準的で使いやすい
9~10インチはタブレットの中では標準的なサイズです。画面が大きく見やすいため、電子書籍や動画の閲覧などに適しています。また、ゲームをプレイする場合は画面を見やすいだけでなく、画面内のボタンをタップしやすいといったメリットもあります。やや重量があるため、片手で長時間操作するのには適していません。特徴をまとめると次の通りです。
- タブレットの中では標準的なサイズ
- 電子書籍や動画の閲覧、ゲームプレイなどに適している
- やや重量があるので据え置いて使うのがおすすめ
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11~12インチ:作業もしやすい大画面
11〜12インチはタブレットの中でも大きめの部類です。画面が大きく見やすいため、会議やプレゼンの場などで画面内の写真やグラフ、資料などを人に見せるような使い方ができます。このサイズになるとタブレット自体の性能が高いモデルも多く、スマホゲームをスムーズな動作で楽しみたい人にもおすすめです。キーボードに対応したモデルなら、文書作成や資料編集といったパソコン的な作業もしやすくなります。特徴は次の通りです。
- タブレットの中でも大きめのサイズ
- 性能が高く、価格も高価なモデルが多い
- プレゼンなど、相手に画面を見せたい時に便利
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13インチ以上:パソコン代わりになる
13インチ以上はタブレットの中でも大型と呼ばれる部類です。視認性の高さを追求した大きな画面が特徴で、さらにタブレット自体の性能も高いため動画やゲームはもちろんのこと、ビジネスシーンでの活躍も期待できます。キーボードなど外部機器を接続することでパソコンのような使い方をすることも可能です。特徴は次の通り。
- タブレットの中でも最も画面が大きいタイプ
- ノートパソコンとうな使い方ができる
- 「2 in 1タブレット」と同じよ呼ばれるものもある
スペック・機能の比較ポイント
タブレットの購入を検討する際は、まずサイズを選ぶことで商品の絞り込みがしやすくなります。欲しいサイズが決まったら、次にスペックや機能を比較・検討していきましょう。性能や搭載機能はモデルによって大きく異なるため、ここでは特に注目しておきたい項目をひとつずつ解説します。
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メモリー(RAM)は4GB〜8GBを目安に選ぶ
メモリーとは作業中のデータを一時的に保管しておく場所のことで、メモリー容量が大きいほどマルチタスク性能に優れます。現在のアプリやOSの多機能化を考えると、Webサイトの閲覧や動画視聴といった用途でも最低4GBは確保しておくのが現実的です。複数のアプリを同時に起動したり、負荷の高いゲームをプレイしたりするなら8GBが快適さの目安となります。サイズの大きな画像や動画の編集など、クリエイティブな作業を行いたいのであれば8GB搭載のモデルを選ぶと良いでしょう。
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ストレージは128GB・256GBが目安
ストレージは写真や動画、アプリなどを本体に保存しておくためのパーツです。容量が大きければ多くのデータを保存できますが、その分価格も高くなります。動画や写真を多く保存するなら128GB、ゲームや大容量データを扱う場合は256GBを目安にすると良いでしょう。使っていくうちに容量が不足するケースはよくあるため、後から増設できないモデルが多い点も念頭に置いて、慎重に選ぶことが大切です。
なお、AndroidタブレットにはmicroSDカードでストレージを拡張できる機種もありますが、iPadは購入後の増設ができないため特に注意が必要です。クラウドストレージを併用することで、本体の容量を節約する方法もあります。
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CPUの性能で動作の快適さが変わる
CPUはタブレットの頭脳に当たるパーツで、コア数はCPUの性能を表す指標の一つです。同じ種類のCPUであればコア数が多いほど性能が高く、複数のアプリを同時に動かしても快適に動作します。ゲームや動画編集など処理負荷の高い用途では、CPUの性能差を体感しやすくなります。タブレットのCPUには複数の種類があり単純な比較が難しいため、購入の際は価格帯も参考にしながら、用途に見合った性能のモデルを選ぶと良いでしょう。なお、高性能なCPUは消費電力も高くなる傾向があるため、バッテリー駆動時間とのバランスも確認しておくことをおすすめします。
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バッテリー容量と駆動時間
タブレットを外出先で長時間使用するのであれば、バッテリー容量もチェックしましょう。一般的に、バッテリー容量が大きいほど本体の価格は高くなり重量も増します。外出先での利用頻度が高い場合は、5,000mAh以上のバッテリーを搭載したモデルを選んでおくと安心です。一方、自宅での据え置き利用が中心であれば、バッテリー容量よりも画面サイズや性能を優先して選ぶのも一つの考え方です。
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液晶の解像度と画質
解像度とは画面に表示できるドットの数で、「1920×1080」などの数値で表されます。この数値が高いほど、文字や映像を鮮明に映し出すことが可能です。動画視聴がメインなら、高画質なコンテンツを余すことなく楽しめるフルHD以上が理想です。ただし、用途に対してオーバースペックにならないよう、Web閲覧中心なら標準的な解像度を選ぶなど、適切な選択が求められます。
また、画質を左右するパネルの種類も重要です。タブレットは広い視野角と色再現性に優れた「IPS方式」が主流となっています。モデルによってパネルの品質には差があるため、動画視聴や電子書籍など画面を長時間見る用途では、実際の輝度や発色もスペック表で確認しておくと良いでしょう。
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通信方式(Wi-FiモデルとLTEモデル)
タブレットの通信方式には「Wi-Fiモデル」と「LTEモデル」の2種類があります。
Wi-Fiモデルは無線LANを使用してインターネットに接続するモデルです。一方、LTEモデルは無線LANによるネット接続に加え、SIMカードを挿すことによって4Gや5Gによる通信も行うことができるモデルです。
無線LAN環境の整った自宅や職場などでしかタブレットを使用しないのであれば、Wi-Fiモデルで十分でしょう。しかし、外出先でも通信が必要だという場合は月々のSIM料金は発生しますが、LTEモデルを選びましょう。
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キーボードなど外部機器への対応
タブレットによっては、「DisplayPort」「USB Type-C」「キーボード」などの外部インターフェースが搭載されているものがあります。これらを活用することで、テレビのモニターにタブレットの映像を映し出したり、マウスやキーボードを接続してパソコンのような使い方をしたりすることができます。仕事や勉強での利用を想定しているなら、キーボード対応の有無は特に重要な確認ポイントです。古い機種だと新しい規格の端子が搭載されていないケースもあるため、必要なインターフェースを搭載しているか購入前によく確認しましょう。
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防水性能やその他の便利機能
風呂場やキッチンなど、水に濡れやすい場所でタブレットを使用することがあるなら、防水機能が付いていると安心です。防水性能は「IPX○」というコードで表され、1~8までの数字のうち、IPXに続く数字が大きいほど防水性能が高いことを意味します。
水気の無い場所でしか使わないのであれば防水機能は不要です。しかし、防水機能が付いていれば雨の日の屋外や海、プールなどタブレットの使い方の幅は広がります。ちなみに、入浴中にタブレットを使用したいのであればIPX7以上を選びましょう。
タブレットの中には、目に悪いとされているブルーライトを軽減してくれる機能が付いたものもあります。効果の感じ方には個人差がありますが、ブルーライトカット機能が付いていれば長時間連続でタブレットを使用しても目が疲れにくくなるかもしれません。ただし、ブルーライトをカットできるフィルムなども販売されているため、本体に機能として備わっていなくてもあまり気にしなくて良いでしょう。
近年は学習用として子どもにタブレットを持たせるケースも増えてきています。便利なタブレットも、使い方を誤ればトラブルの元となることも。子どもでも安心してタブレットを使うことができるよう、タブレットによってはキッズモードを設定できるものがあります。キッズモードを設定しておけば、タブレットを利用できる時間やアプリを親がコントロールすることが可能。用途に合わせて必要な機能を備えたタブレットを探してみましょう。
タブレットの購入方法
タブレットの購入方法として代表的なものは「家電量販店」「EC サイト」「メーカー直販サイト」の3つがあります。それぞれの特徴をまとめると次の通りです。
| メリット | デメリット | |
| 家電量販店 |
・さまざまなメーカーのタブレットを販売している ・分からないことを店員に質問できる |
・店舗の維持費や人件費が商品価格に上乗せされるので割高となってしまう |
| ECサイト | ・ラインアップが豊富で好きなモデルを選べる | ・選ぶのにある程度の知識が必要 |
| メーカー直販サイト | ・保証やオプションが豊富 ・購入後のトラブルにも対応してもらいやすい |
・事前にメーカーを絞る必要がある |
Lenovoでおすすめのタブレット3選
世界的なパソコンメーカーであるLenovoでは、用途や予算に合わせて選べる多彩なタブレットを展開しています。ここでは、特に人気が高く幅広い層におすすめできるAndroid搭載の3つのモデルを厳選して紹介します。
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Lenovo Tab Plus
11.5型2K液晶(2000×1200)を搭載したAndroidタブレット。最大の特徴はドルビーアトモス対応のJBLスピーカーを8基搭載した圧倒的な音響性能で、動画視聴や音楽鑑賞において臨場感あふれるサウンドを楽しめます。175度開くキックスタンドを内蔵しており、自宅でも外出先でも快適な視聴姿勢を保てる点も魅力です。
- プロセッサー:MediaTek Helio G99 プロセッサー(2.20 GHz)
- 初期導入OS:Android™ 14
- メモリー容量:8GB LPDDR4X(オンボード)
- ストレージ容量:256GB UFS 2.2
- ディスプレイ:11.5" 2K液晶(2000×1200)IPS、マルチタッチパネル、400nit
- 内蔵カメラ:800万画素AF(背面)+800万画素FF(前面)
- バッテリー:リチウムイオンポリマーバッテリー 8600mAh
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Lenovo Yoga Tab
Snapdragon 8 Gen 3プロセッサーを搭載したハイエンドAndroidタブレットです。11.1型3.2K液晶(3200×2000)のPureSight Pro Dolby Vision対応ディスプレイは、細部まで鮮明で色再現性にも優れています。付属のLenovo Tab Pen Proを使えばイラスト制作や手書きメモも快適で、クリエイティブな用途にも十分応えてくれる一台です。
- プロセッサー:Qualcomm Snapdragon 8 Gen 3プロセッサー(3.30 GHz)
- 初期導入OS:Android™ 15
- メモリー容量:12GB LPDDR5X(オンボード)
- ストレージ容量:256GB UFS 4.0
- ディスプレイ:11.1" 3.2K液晶(3200×2000)マルチタッチパネル、800nit
- 内蔵カメラ:1300万画素AF+200万画素(マクロ)FF(背面)/1300万画素ウルトラワイドFF(前面)
- バッテリー:リチウムイオンポリマーバッテリー 8860mAh
まとめ
タブレットは種類が多く、どれを選べば良いか決めるのはなかなか大変です。そんな時は、まず画面サイズを選ぶところから始めましょう。たった数インチの差でも、持ち運びのしやすさや画面の視認性は大きく変わり、その後の快適さを決定づけます。 サイズが決まれば、次は「ゲームを快適に楽しみたい」「動画視聴にこだわりたい」「仕事でパソコン代わりに使いたい」といった具体的な用途に合わせて、メモリーやストレージ、バッテリーなどの性能を比較していきましょう。 自分に必要な機能を整理して選べば、きっと長く愛用できる最高の一台が見つかるはずです。もし迷ったら、今回ご紹介した選び方のポイントや、Lenovoのラインアップをぜひ参考にしてみて下さい。




