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今年はテレワーク需要によって、ノートパソコンの売上げが好調だった。仕事用としてはもちろん、プライベートユースとして、パソコンを買い替えようという人も多いのではないだろうか。そんなあなたにおすすめなのが、レノボの『IdeaPad Duet Chromebook 』だ。動画鑑賞はもちろん、Webサイトや写真の閲覧、書類チェックやメール返信などのちょっとした仕事にも大活躍! 今年1年がんばった自分へのご褒美として、そして、大切な人へのプレゼントとしてもイチ押しである。そんな同商品の具体的な魅力について紹介しよう。

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箱を開けて『IdeaPad Duet Chromebook 』を手に取ってみると、想像以上の薄さと軽さに思わずニンマリ。年末年始、リラックスしながら動画鑑賞するのにはもってこいだ。

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キラリと光るブランドロゴマークとともに、アイスブルーとアイアングレーのツートンカラーがスタイリッシュ! 手に持った時には自然とテンションが上がる。

Google のOSを搭載する Chromebook の特徴をおさらい

Chromebook とは、 Google 社が開発した「Chrome OS」を搭載するコンピューター。起動が早くて快適に操作でき、セキュリティー性能の高さで安全に使えるなど、多くのメリットで人気が高まってきている。特に、 Gmail や Google ドキュメントといった Google のサービスに普段から使い慣れている人には、非常に扱いやすい。さらに、スマホやタブレットでおなじみの Android アプリをインストールして使えるのも、 Chromebook の特徴。パソコン、スマホ、タブレットの良さを兼ね備えている。

2つの形態を使い分けられる『IdeaPad Duet Chromebook 』。キックスタンド付きマグネットカバーも便利!

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キーボードの着脱によって、2つの形態で使い分けが可能。本体のみなら約450gの〝軽量タブレット〟として使えるほか、キックスタンド付きマグネットカバーとフォリオカバーキーボードを装着すれば、ノートパソコンとしても利用できる。なお、フォリオカバーキーボードはマグネットで簡単に着脱でき、本体から給電されるので充電しなくても使えるのが便利だ。

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電源オフの状態からでもわずか数秒で起動。スマホやタブレットのように、思い立ったらスグに使える。バッテリーの駆動時間は約10時間で、充電を気にすることなく、家の中で持ち運ぶ際にも苦にならない。また、充電にはUSB Type-Cポートを使用するので、ほかのデバイスと充電器やケーブルを共用できるのも大きなメリット。

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「Google Play ストア」から Android アプリのダウンロードが可能。SNSや便利なユーティリティなど、普段スマホで使い慣れたアプリがそのまま使用できるのはうれしいポイント。またMicrosoftのOfficeアプリにも対応しているので、ビジネスにも十分に活用できる。

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本体背面にピタッと貼り付くマグネットカバーは、キックスタンドの角度を無段階で調節可能。用途に合わせて見やすい角度にセッティングできる。また、ファブリック素材のカバーは、手に持った時のサラサラとした触感が心地いい。

[Review1]
スマホよりも大画面! 写真や映像の鑑賞にピッタリ

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ディスプレイのクオリティは、Chromebook を購入するうえで、最も重視すべきポイントのひとつ。『IdeaPad Duet Chromebook 』の10.1型IPS液晶は、Chromebook の中でも随一の美しさを誇る。外出先のちょっとした空き時間に、また自宅で、 YouTube や Netflix といった映像コンテンツを楽しむ人が増えているが、その用途にも最適なマシンといえるだろう。映像の細部までしっかり確認できることから、コロナ禍以降に増えている、子供のオンライン学習(※1)にも最適だ。

※1 お子様 ( 13 歳未満) 用の Google アカウントに関する詳細やファミリー リンクの機能については、https://families.google.com/intl/ja_ALL/familylink/privacy/notice/をご覧ください。

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ディスプレイの解像度は、1920×1200ドット(標準では1080×675ドット)で、写真は高精細に、Webサイトも見やすく表示される。最近増えている6インチクラスのスマホよりもさらに画面が広いので、家族と一緒に閲覧するのにも向く。また、USB Type-Cを介した外部ディスプレイへの出力にも対応。映像コンテンツを大画面で楽しんだり、資料を見せながらプレゼンしたりもできる。

[Review2]
タブレットよりも快適! テキスト入力もバッチリ

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『IdeaPad Duet Chromebook 』に標準で付属するキーボードは、文字入力が実に快適! 本体とキーボードをセットにしてもコンパクトに持ち運べるので、ちょっとした仕事を家じゅうどこでも快適にこなせる。目が離せない未就学児を持つテレワーク中の親には実に心強いはず。ディスプレイカバー兼用のキーボードを閉じれば、そのままカバンに入れて、外出先へ気軽に持ち出せる。

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付属のキーボードはフルサイズかつ適度なストロークもあるため、実に打ちやすい。タッチパッドも備え、画面に触ることなくクリックやスクロールといった操作が可能だ。もしもマウス操作がお好みであれば、Bluetoothでマウスを接続して使うこともできる。

[Review3]
スマホよりもクイックで大画面! オンライン会議もおまかせ

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テレワークの拡大とともに増えてきたのが、オンライン会議などビデオ機能を使ったコミュニケーション。 Chromebook なら「 Google Meet 」に標準対応し、仕事のミーティングはもちろん「オンライン飲み会」や「オンライン帰省」など、年末年始における複数の友人とのコミュニケーションを、スマホよりも大きな画面ですぐに楽しむことができる。もちろん、ほかのオンライン会議ツールもアプリのインストールなどで利用可能だ。

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インカメラを搭載しているので、別途Webカメラなどを導入しなくても、すぐにオンラインのコミュニケーションが可能。遠く離れた両親と回線をつなげば、年末年始の「オンライン帰省」などもバッチリ。なお、マグネットカバーによって無段階かつスムーズに角度を調節できるので、好きな角度で自分の顔を映し出すことができる。

[結論!]
自分へのご褒美だけでなく、プレゼントにもピッタリな Chromebook は2 in 1タイプの〝レノボだけ〟

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『IdeaPad Duet Chromebook 』は、軽量で持ち運びやすく、ディスプレイは高画質で、キックスタンド付きマグネットカバーやフォリオカバーキーボードを装着すればパソコンとしても使いやすいなど、様々な魅力にあふれている。実際に触れてみれば、動画視聴などのエンタメ用途からビジネス用途まで、幅広く利用できるマシンであることが実感できるだろう。

モバイル用のマシンとして、WindowsやMacとは別の有力な選択肢となりえる。また、リーズナブルな価格は、自分用のマシンとしてはもちろん、お子さんの入学祝いや、子供のいる友人へのプレゼントにもうってつけだ。特に「ファミリー リンク」というアプリを使って、子供のデジタル機器の利用(※1)についてルールや制限を設定できるのも、親としてはありがたいメリットなので、ぜひ検討してみてほしい。

※1 お子様 ( 13 歳未満) 用の Google アカウントに関する詳細やファミリー リンクの機能については、https://families.google.com/intl/ja_ALL/familylink/privacy/notice/をご覧ください。

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IdeaPad Duet Chromebook 』

ほかにも魅力的なモデルがラインアップ! レノボの Chromebook シリーズ

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IdeaPad Flex 550i Chromebook 』

第10世代のIntel CPUを採用し、最新の無線LAN規格Wi-Fi 6もサポートする高性能モデル。ディスプレイが360度回転し、タブレットとしても使える〝コンバーチブル〟モデルだ。13インチのフルHD IPS液晶はタッチパネル仕様で、付属のスタイラスペンで手書き入力にも対応する。

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IdeaPad Slim 350i Chromebook 』

約18.1mmの薄さと約1.12kgの軽さを兼ね備えるモビリティーの高さが魅力。バッテリーの駆動時間は約10時間なので、外出先で使う時にも安心だ。USB 3.0 Gen1 Type C×2/USB 3.0 Gen1 Type A×2/MicroSDカードスロット×1と、十分な拡張性を誇り、周辺機器との接続にも困らない。Intelプロセッサーによる動作性能も申し分ないのに価格は3万円台と、最強の〝コスパに優れた1台〟。

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※ Google 、Chromebook 、Android およびその他のマークは、Google LLC の商標です。

取材・文/小口 覺
撮影/湯浅立志(Y2)