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〔2011年7月5日〕
レノボ・ジャパン、ThinkPad Xシリーズ新製品、エントリ向けの「ThinkPad X121e」を発表
レノボ・ジャパン株式会社(本社・東京都港区、社長・ロードリック・ラピン)は本日、携帯性とパフォーマンスを追求したThinkPad Xシリーズの新製品として、お求めやすい価格のエントリ向けノートブックPC「ThinkPad X121e」を発表しました。インテル社の第二世代Core™ iシリーズ、もしくはAMD社の高性能“Fusion”APU(Accelerated Processing Unit)を搭載した「ThinkPad X121e」は、最大8.2時間の長時間のバッテリー駆動も実現し、さらなる携帯性を追求した製品です。
長時間のバッテリー駆動時間により、さらなる携帯性を追求 「ThinkPad X121e」は、少ない消費電力で優れたパフォーマンスを提供するため、一世代前の同型ThinkPad Xシリーズと比較して約24%もバッテリー駆動時間を延ばすことに成功し、最大8.2時間のバッテリーの長時間駆動を実現しています。これにより、ユーザーは外出先で複雑なタスクを処理しながらも、バッテリー消費を気にすることなく使用することができます。
ユーザビリティを追求した技術を搭載 「ThinkPad X121e」には、ユーザビリティの向上に大きく貢献するトラックポイントを備えたキーボード、そしてハードディスクを守るActive Protection SystemやRescue and RecoveryをはじめとするThinkVantageテクノロジーなどの技術が搭載されています。「ThinkPad X121e」は、キー独立型のアイソレーション・キーボードを採用しています。
Lenovo Enhanced Experience 2.0 for Windows®7で速やかな起動/シャットダウン 「ThinkPad X121e」は、PCパフォーマンスをスピードアップするLenovo Enhanced Experience 2.0 for Windows®7(以下Enhanced Experience 2.0)に対応しています。Enhanced Experience 2.0は、Windows® 7搭載PCのためにレノボが開発した、Windows 7搭載PCのパフォーマンスを最適化するプログラムの次世代製品です。また、Enhanced Experience 2.0 搭載PCにはすべてLenovo RapidBoot Technologyが組み込まれており、数々の最適化技術を使ってより早い起動時間/シャットダウンを可能にしています。
「ThinkPad X121e」の主な仕様
- Windows® 7 Professional with Service Pack 1 (SP1) 32ビット 正規版
- インテル® Core™ i3-2357Mプロセッサー、インテル® Pentium プロセッサー 957、もしくはAMD APU (*)デュアルコア・プロセッサE-350 + AMD Radeon™ HD 6310 グラフィックス、AMD APUデュアルコア・プロセッサC-50+ AMD Radeon™ HD6250 グラフィックスから選択可能 (*) APU=APU(An Accelerated Processing Unit)は1つ、もしくは2つ以上のCPUと外付けグラフィックス相当のコアが融合したAMDのプロセッサです。
- モバイル インテル® UM67 Express チップセット、AMD A50M Fusionコントローラ ハブを採用
- 最大8GBのDDR3メモリーを搭載可能
- OSにはMicrosoft® Windows® 7 Home Premium with Service Pack 1 (SP1) 64ビット正規版、もしくはMicrosoft® Windows® 7 Professional with Service Pack 1 (SP1) 32ビット 正規版を搭載
- 320GBのハードディスク・ドライブ搭載モデル、もしくは128GBのSSD搭載モデルを選択可能
- LEDバックライト付き、11.6型HD TFT液晶(1,366×768ドット、1,677万色、光沢なし)ディスプレイを採用
- 最薄部厚さ27.3 mm、重さ1.55kg(標準の6セルLi-Ion システム・バッテリー搭載時)
- 6セルLi-Ion システム・バッテリー搭載、最大約8.2時間のバッテリー駆動時間
- 4-in-1メディアカード・リーダーを搭載
- 3つのUSB2.0ポート(うち1つはPoweredUSB)を装備
- Low light SensitiveのWebカメラを内蔵
- インテル社CPU搭載モデルではオプションでWiMAX通信モジュール搭載可能
- Microsoft® Office Home and Business 2010搭載モデルあり
- カラーはミッドナイト・ブラックの1色
製品仕様と価格 本日発表された製品の仕様については、下記URLをご参照ください。 http://shopap.lenovo.com/jp/products/laptops/thinkpad/x-series/x121e
販売開始 法人向けモデル: 7月5日(火) Webサイトのレノボ個人向けショッピング: 7月下旬 量販店モデル: 8月中旬
Lenovo、ThinkPadは、Lenovo Corporationの商標。 その他の製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
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レノボについて レノボ(HKSE: 992) (ADR: LNVGY) は、210億USドルの売り上げを誇り、160以上の国に販売網を持つ、パーソナル・テクノロジーカンパニーであり、世界第四位のPCベンダーです。極めて高い技術力を持つPCや携帯端末を開発しています。レノボのビジネスにおける強みは、強固な戦略実行力はもちろん、革新的な製品を生みだす技術と、効率のよいグローバルにおけるサプライ・チェーンを保持しているところにあります。Lenovoグループによる旧IBMパーソナルコンピュータ部門の買収に伴って設立された同社は、高い信頼性と品質を備えた、安全で使いやすい革新的な製品とサービスを提供しています。レノボは、高い知名度を誇る企業向けの「Thinkブランド」だけでなく、「Ideaブランド」を掲げるコンシューマ向けPC、サーバー、ワークステーション、またタブレットやスマートフォンを含む携帯端末も提供しています。主要な研究開発センターは、日本の神奈川県横浜市、中国の北京、上海、および深圳、米国ノースカロライナ州ラーレイに設置されています。レノボの詳細についてはWebサイトhttp://www.lenovo.com/jp/ja/ をご覧ください。 |