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レノボ・グループ、東北関東大震災被災者向けの救済基金を設立

   

〔2011年3月15日〕

3月11日(金)東北地方で発生した地震及び津波によって亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

レノボ・ジャパン株式会社(本社・東京都港区、社長・ロードリック・ラピン)は、レノボ・ジャパンの親会社であるレノボ・グループが、3月11日(金)に日本の東北地方で発生した東北関東大震災の被災者向けに、100万USドルの救済基金を設立することを発表しました。救済金はレノボ・ジャパンを通して日本赤十字社に寄付され、被災地の救済に使われます。

また、多くの社員からの自分達も貢献したいという声に応えて、日本への救済支援としてLenovo Hope Fundを立ち上げ(Triangle Community Foundationが運営)、レノボ・グループの全社員からも募金を受付け、寄付金は同じく被災地の復興に役立てられます。

※3月15日に掲載されましたお知らせでは、救済金はTriangle Community Foundationを通してAmerican Red Crossに寄付されることとなっておりましたが、より早く被災地に義援金を送るため、レノボ・ジャパンを通して日本赤十字社に寄付されることになりました。

お問い合わせ窓口
◎本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先
テキスト・ワンハンドレッド・ジャパン株式会社
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