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CDMA 1X WIN通信機能を搭載したPCの共同開発について

   

〔2007年7月10日〕

レノボ・ジャパン株式会社(代表取締役社長:天野 総太郎、以下レノボ)と、KDDI株式会社(代表取締役社長兼会長:小野寺 正、以下KDDI)は、CDMA 1X WIN対応通信モジュールを内蔵したノートPC「ThinkPad® X61, X61s」通信モジュール搭載モデルを共同開発し、2007年7月11日よりレノボ・ジャパンが販売を開始します。

法人のお客様をメインターゲットとしたレノボのノートPC「ThinkPad」と、KDDIの提供する「CDMA 1X WIN対応 通信モジュール」を組み合わせることで、ビジネスにおけるノートPCの利便性向上や、より高い品質のモバイル通信を実現しました。国内の携帯電話通信事業者の通信モジュールを組み込んだPCの発売は、日本初となります。

なお、KDDIは、本年7月18日(水)~20日(金)に東京ビッグサイトにて開催される、「ワイヤレスジャパン2007」のKDDIブースにて、当モデルの展示およびデモを行います。

「ThinkPad X61, X61s」通信モジュール搭載モデルの主な特徴

※1 ノートブックPC用の小型の拡張カードの規格。なお、KDDI通信モジュール「KCMP」は当規格に準拠した各種製品への組込みによって幅広い分野でご活用いただけます。 ※2 ベストエフォート方式を採用しているため、回線の混雑状況などにより通信速度が切り替わります。

Lenovo、ThinkPadは、Lenovo Corporationの商標。 その他の製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

<レノボ・ジャパン ホームページ> トップページ : http://www.lenovo.com/jp/ja/ プレスリリース: http://www.lenovo.com/news/jp/ja/ ワイヤレスWANのご紹介: http://www.ibm.com/jp/pc/ld/wwan/ 製品関連情報: http://www.lenovo.com/products/jp/ja/ 製品画像ダウンロード: http://www.ibm.com/jp/pc/media/

レノボについて レノボ(Lenovo)は、LenovoグループとIBMのPC事業との統合により誕生した、革新的なインターナショナル・テクノロジー・カンパニーです。アメリカ、ノースカロライナ州ラーレイに本社を置き、信頼性が高く、高性能で、セキュリティに優れ、使いやすい技術を持つPC製品やサービスを全世界でお届けしています。また、成長著しい市場に投資を行うと同時に、革新性、効率的な経営、高いカスタマー満足度を達成できるビジネス・モデルであることに重点を置いています。レノボは主な研究施設の所在地は、日本の神奈川県大和市、中国の北京・上海・深圳、アメリカのノースカロライナ州ラーレイです。また、レノボは、2006年トリノ、2008年北京のオリンピック・パートナーであり、2007年度シーズンの東京ヤクルトスワローズのオフィシャル・スポンサーや、F1で戦うAT&Tウィリアムズチームのトップ・スポンサーにもなっています。その他の情報についてはWebサイト http://www.lenovo.com/jp/ja/ をご覧ください。

KDDIおよびKDDI通信モジュールについて KDDIは、第二電電(DDI)、KDD、日本移動通信(IDO)の3社が合併し、2000年10月に発足。日本国内で唯一、固定通信から移動体通信まで情報通信を1社で提供しています。移動体通信事業auにおいては、2,700万契約を超えています。KDDI通信モジュールは、業務用車輌、産業機械、重機・建機、電力・ガスメーター、ハンディターミナル、セキュリティ端末、カーナビ等に組み込んでいただくことにより、運行管理、製品の稼動状況把握や遠隔コントロール、自動検針、在庫管理・受発注業務、モバイル決済、遠隔医療、防犯対策、最新の交通情報や地図情報の取得など、お客様の業務の効率化や質の向上、新たな商品やサービスを実現しています。Webサイト: http://www.kddi.com/business/service/module/solution/index.html


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