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〔2007年4月3日:米国ノースカロライナ州リサーチ・トライアングル・パーク発〕
レノボは本日、世界中の環境面での進展に対し、グリーンピースから認められました。グリーンピースは「April2007 Guide to Greener Electronics」の中で、環境に配慮したポリシーとその実施について主要IT企業14社のトップにレノボを選びました。
レノボの環境担当ディレクタのマイク・ピアース(Mike Pierce)は「企業としての社会的責任を示すことは、レノボだけでなくこの業界の成功にとって重要なことです。環境面での活動を継続的に改善するには長期にわたる取り組みが必要であると認識しており、この分野でリーダーとなるために必要な措置を取っています。」と述べています。
グリーンピース・インターナショナルのInternational Toxics Campaignerであるイザ・クルスシェブスカ(Iza Kruszewska)氏は「レノボはこの6カ月だけで大きな進歩を遂げ、最低ランクからリーダーへとその位置付けを引き上げました。環境面での進展を続け、業界の他の企業に大きな刺激を与えています」と述べています。
レノボは、この数カ月に自社の環境プログラムを拡大しました。たとえば2006年12月には中国で、レノボ・ブランドのデスクトップやノートブック、モニター、サーバ、IBMブランドのThinkPadノートブック、ThinkCentreデスクトップ、ThinkVisionモニターを対象とした無料のリサイクル・プログラムを開始しました。生産者ごとの責任に基づき、事業を行っているすべての国においてリサイクル・プログラムを提供しています。
レノボは、問題が発生する前に対処するというアプローチに基づき、一定の期間内に、臭素化難燃剤とポリ塩化ビニールを製品から段階的に排除するよう努力しています。レノボはまた、新製品について、2007年のRoHS基準にグローバルで対応するという目標を設定しています。レノボが提供する40種類を超える製品が、Electronic Product Environmental Assessment Tool(EPEAT)に登録されており、その大半はシルバーの認定を得ています。EPEATは素材の選択、使用期間終了までを含んだ設計、エネルギー消費、パッケージングなどの環境面を規定しています。
レノボの環境プログラムの詳細については
http://www.pc.ibm.com/ww/lenovo/about/environment/
をご覧ください。グリーンピースのレポートは
http://www.greenpeace.org/international/
にてご覧いただけます。
Lenovo、ThinkPad、ThinkCentreは、Lenovoの商標です。 その他の製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
<レノボ・ジャパン ホームページ>
トップページ :
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プレスリリース:
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レノボ・グループについて
レノボ(Lenovo)は、LenovoグループとIBMのPC事業との統合により誕生した、革新的なインターナショナル・テクノロジー・カンパニーです。アメリカ、ノースカロライナ州ラーレイに本社を置き、信頼性が高く、高性能で、セキュリティに優れ、使いやすい技術を持つPC製品やサービスを全世界でお届けしています。また、成長著しい市場に投資を行うと同時に、革新性、効率的な経営、高いカスタマー満足度を達成できるビジネス・モデルであることに重点を置いています。レノボは主な研究施設の所在地は、日本の神奈川県大和市、中国の北京・上海・深圳、アメリカのノースカロライナ州ラーレイです。また、レノボは、2006年トリノ、2008年北京のオリンピック・パートナーであり、2007年度シーズンの東京ヤクルトスワローズのオフィシャル・スポンサーや、F1で戦うAT&Tウィリアムズチームのトップ・スポンサーにもなっています。その他の情報についてはWebサイト
http://www.lenovo.com/jp/ja/
をご覧ください。
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