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レノボ、アジア太平洋地域の経営陣を強化 同地域におけるビジネスの成長を加速

   

〔2006年08月17日香港発〕

レノボ・グループは本日、アジア太平洋地域担当管理チームへ新たに下記2名の役員を迎え入れたことを発表しました。

デヴィッド・D・ミラー(David D. Miller、42) - アジア太平洋担当プレジデント兼レノボSVP(シニア バイス プレジデント)として、セールス、マーケティング、オペレーション、サービス、サポートを含め、シンガポールを本拠地としてアジア太平洋地域における顧客を対象としたすべての業務を統括管理します。デヴィッド・D・ミラーは、レノボCEOであるウィリアム・J・アメリオ(William J. Amelio)直属となります。

アメリオは次のように述べています。 「デヴィッドをレノボに迎えられたことを非常に嬉しく思っています。デヴィッドは職務に熱心で実績重視の姿勢を持つリーダーです。アジア太平洋におけるセールス、マーケティング、オペレーション、チャネル戦略などの豊富な経験とノウハウをレノボにもたらしてくれるでしょう。アジア太平洋地域は、レノボ全体のビジネス拡大における最も重要な地域ですが、この地域におけるビジネスの発展を新たな段階へと進めていく上で、間違いなく彼は卓越した能力を持つ最適な人材です。」

レノボに迎え入れられる直前までデヴィッド・D・ミラーはDell(中国)社の社長を務め、数年間にわたって同社オーストラリアの統括責任者としての役割も果たしています。Dell社への入社(1999年)前にはWyle Electronics社において責任ある役職を歴任しています(最終的な役職はセールス担当バイス プレジデント)。

天野総太郎(38) - 2006年9月1日よりレノボ・ジャパン株式会社 代表取締役社長に就任、上記アジア太平地域担当新プレジデントのデヴィッド・D・ミラー直属となります。レノボに迎え入れられる直前まで、Dell Inc.(本社:米国テキサス州)のコーポレート・ディレクターとして、デル株式会社におけるホーム&ビジネスセールス事業本部統括事業本部長および宮崎カスタマーセンター・マネージング・ディレクターを務めていました。 同社では他にもマーケティング、サービスなど幅広い部門で数々の役職を歴任しています。天野総太郎の拠点は東京になります。

ミラーの前任者はラビ・マラハ(Ravi Marwaha、64)、天野の前任者は向井宏之(54)ですが、ラビ・マラハ、向井宏之は共に、後任のミラーおよび天野との緊密な協力の元、顧客・従業員などとの円滑な引継ぎを完了した後に、次のミッションへと移ります。

アメリオは次のように述べています。 「今後もラビと向井には、これまでと同様にアジア太平洋と日本のビジネスで重要な役割を果たしてもらうことになります。今回デヴィッドと天野を迎え入れそれぞれの役職に就いてもらうことになりましたが、ラビと向井に対する私たちの信頼はこれまでとまったく変わることはありません。」

レノボ・グループについて レノボ(Lenovo)は、LenovoグループとIBMのPC事業との統合により誕生した、革新的なインターナショナル・テクノロジー・カンパニーです。アメリカ、ノースカロライナ州ラーレイに本社を置き、信頼性が高く、高性能で、セキュリティに優れ、使いやすい技術を持つPC製品やサービスを全世界でお届けしています。また、成長著しい市場に投資を行うと同時に、革新性、効率的な経営、高いカスタマー満足度を達成できるビジネス・モデルであることに重点を置いています。レノボは主な研究施設の所在地は、日本の神奈川県大和市、中国の北京・上海・深圳、アメリカのノースカロライナ州ラーレイです。その他の情報についてはWebサイト http://www.lenovo.com/jp/ja/ をご覧ください。


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