レノボのオフィス付きパソコンに搭載しているMicrosoft 365 Personal(24か月)は、購入後すぐに24か月使い始めることも、3か月試してから決めることもできます。3か月の試用期間中にお支払い方法を登録しなければ、追加費用なしで永続版のOffice Home & Business 2024に切り替えられます。2つの違いは次のとおりです。
| Microsoft 365 Personal(24か月) | Office Home & Business 2024 |
|---|
| 使えるアプリ | Word・Excel・PowerPoint・Outlook・OneNote(常に最新版) | Word・Excel・PowerPoint・Outlook・OneNote(2024年版) |
|---|
| ライセンスの形 | サブスクリプション(25か月目以降は契約が別途必要) | 永続版 |
|---|
| 使える台数 | 最大5台で同時に使用可能 | 2台 |
|---|
| クラウドストレージ | 1TB | なし |
|---|
| AI機能(Copilot) | 使える | なし |
|---|
| 対応OS | Windows・macOS・iOS・Android | Windows・macOS |
|---|
オフィス付きノートパソコンを選ぶポイント
Officeの種類は使い方で選ぶ
スマートフォンやタブレットでも同じファイルを開きたい、ファイルをクラウドに保存して持ち歩きたいなら、最大5台で使えて1TBのクラウドストレージが付くMicrosoft 365 Personalが向いています。1台のパソコンで同じ版を長く使いたいなら、永続版のOffice Home & Business 2024を選ぶ方法もあります。
本体の性能はOfficeの使い方に合わせる
WordやExcelでの文書作成が中心なら、メモリー16GBのモデルで快適に作業できます。大きなExcelファイルを扱う、Web会議をしながら資料を編集するといった使い方が多いなら、メモリー32GBのモデルも検討してください。
ノートパソコンかデスクトップかを決める
このページでは、持ち運べるノートパソコンと、据え置きで使うデスクトップパソコンの両方からオフィス付きモデルを選べます。外出先や自宅の複数の部屋で使うならノートパソコン、決まった机で大きな画面を使って作業するならデスクトップパソコンが向いています。シリーズや価格から広く比べたい場合はノートパソコンやデスクトップパソコン
の一覧もご覧ください。
オフィス付きパソコンについてよくある質問
Microsoft 365 Personal(24か月)は、25か月目以降も使えますか︖
25か月目以降も使い続けるには、月間または年間のサブスクリプション契約が別途必要です。契約を続けない場合は、契約が切れる2日前までに自動引き落としをオフにすると、自動引き落としを止められます。
永続版のOfficeに切り替えることはできますか︖
できます。3か月の試用期間中にお支払い方法を登録しなければ、追加費用なしで永続版のOffice Home & Business 2024に切り替えられます。
Microsoft 365 Personalは何台で使えますか︖
1人の利用者が、パソコン・タブレット・スマートフォンなど最大5台で同時に使えます。Office Home & Business 2024は2台のパソコンで使えます。
オフィス付きノートパソコンでPowerPointは使えますか︖
使えます。Microsoft 365 Personal、Office Home & Business 2024のどちらにも、Word・Excel・PowerPoint・Outlook・OneNoteが含まれています。
オフィス付きとOfficeなしのどちらを選べばよいですか︖
仕事や学校でWordやExcelのファイルを編集する予定があるなら、オフィス付きを選ぶと購入後すぐに使えます。すでにMicrosoft 365を契約していて、新しいパソコンでもそのまま使える場合は、Officeなしのモデルでも困りません。