これからの時代に必須なオンラインコミュニケーションを身近にする「ThinkSmart View」インターナルワーカーの私が実際に使ってみました!

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COVID-19の影響で私たちは私生活でもビジネスでも大きな変化が求められました。少しずつ元の生活に戻ってきているように見えますが、働く場所や環境の再定義を実施する企業も増えています。

厚生労働省の資料によると、新しい生活様式の一つとして、下記のような「働き方の新しいスタイル」があげられています。
☑テレワーク・ローテーション勤務
☑時差通勤でゆったりと
☑オフィスはひろびろと
☑会議はオンライン
☑対面での打ち合わせは換気とマスク

ここからわかるように、Withコロナ・afterコロナの時代ではオンラインのコミュニケーションが必須になると言えます。しかし、実際に長期間のリモートワークを経て、オンラインでのコミュニケーションの取りづらさを実感した方も多いのではないでしょうか……?そんな方にこそおすすめなのがリモートコラボレーションツールである、ThinkSmart Viewです。「直観的なリモートコラボレーションをすべての人へ」というコンセプトを掲げるThinkSmart View、レノボ広報の私が使ってみた感想をお話します。

個人向けに特化したオールインワンデバイスThinkSmart View
ThinkSmart Viewとは、個人向けに特化したオールインワンデバイスです。MicrosoftTeams専用の端末となっており、コンパクトな筐体に8.0型のタッチディスプレイ、スピーカー、マイク、カメラがついています(Bluetoothもサポートしているので、ワイヤレスヘッドセットも利用できます)。PCレスでオンライン会議にワンタッチで参加できる、というのが大きな特徴です。

直観的な操作のためのTeams専用端末
なぜTeams専用端末?と疑問に思った方も多いかもしれません。確かに、現在は、TeamsをはじめZoomやLINEビジネスなど、オンライン会議のツールは多様化しています。そして、残念なことにディスプレイでの表示や操作方法もそれぞれ違っています。 「ログインは必要?不要?会議にすぐに参加できる?」「音声がうまく入らないけどどうする?」「しゃべらないときはミュートにしたいけど、どこで操作する?」「いつの間にかカメラオンになっていたなんてことがあったら困る」このような疑問や不安がどうそうしても出てきてしまい、わかりづらさの一因となっています。そこで、簡単かつ直観的なコラボレーションを可能にするために、ThinkSmart ViewはTeamsのオンライン会議に特化しているのです。

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インターナルワーカーの私が、ThinkSmart Viewを実際に使ってみました!
レノボで広報をしている私は、移動はあまりせず仕事をすることが多いです(レノボではこのようなスタイルを「インターナルワーカー」と呼んでいます)。3月からほぼ毎日リモートワークで過ごしていて、出社は月に2~3回ほど。レノボでは無制限テレワークをコロナ以前から推奨していることもあり、比較的リモートワークには慣れています。そんな私が、実際にThinkSmart Viewを使ってみました。

PCレスで会議に参加できて便利
ThinkSmart Viewがあれば、タッチパネルをワンタッチするだけで会議に参加できます。スピーカーなのでイヤホンが見つからないということもありません。一度だけ出社時にも使用したのですが、その時はBluetoothヘッドセットで使うようにしました。

また、会議専用の端末があることで、作業しながら通話するといったことも可能になります。「お聞きしたいことがあるので、オンライン会議をお願いします!」とお願いするとなると、なんだか仰々しいように感じますよね。ちょっとしたことを聞きたいときに遠慮せずに聞けるというのも、PCと切り離して会議ができるメリットだと感じました。ちょっとした会話も大切なコミュニケーションですよね。

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物理的ボタンがわかりやすい
これは普段からThinkPadを使っているときにも感じていることなのですが、プライバシーシャッターがあるので、カメラのオンオフもすぐできます。正面から赤い丸印が見えれば、カメラがオフになっているという証拠なのでわかりやすいです。音声のミュートスイッチもあり、うっかりマイクオンになっていた…ということもありません。

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会議の予定を見逃さない
意外と便利なのがこちらの機能!使用していないときはスケジュールが表示できるようになっています(モードによって選択可能です)。オンライン会議を見逃していた、ということもなくなります。また、スケジュールをタップするだけで会議に参加できるので、バタバタしないのも心強いです。

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ThinkSmart Viewがあることで、気軽なコミュニケーションのきっかけに
私は定期的なミーティングは週に5回ほどですが、「確認していいですか?」というような軽い会話で複数回使用しています。 まずはチャットで連絡、そこからスムーズに通話に入ることができます。

対面でのコミュニケーションとは違い、オンラインのコミュニケーションにはどうしても距離の壁が存在します。顔が見えないことで遠慮してしまう、気軽なコミュニケーションが取れない、オフィスにいるときのように相談できない、相手の仕事の様子や雰囲気がわからない‥‥といったものです。
このようなオンラインコミュニケーションの課題を取り除くために必要なのはまずは簡潔さです。ThinkSmart Viewがあることで、Teamsがより身近となり、これまでオンライン会議に苦手意識があった方でもオンラインコミュニケーションを取るきっかけになるのではないでしょうか。

オンラインコミュニケーションをもっと身近に
これまではテレワークをしたことがなかった、導入したことがないという方も、緊急事態宣言などを受けて取り組んだ方も多かったかと思います。これからはオンラインでのコミュニケーションが必須といえます。Teamsを身近なものにできるThinkSmart Viewを導入することで、リモートワークでのコミュニケーションの取りづらさを解決する一助になるでしょう。ThinkSmart Viewについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください