レノボ、ThinkPad X1ファミリー の世界初折りたたみ式PCのプレビューを公開

※この記事はレノボ本社のプレスリリースを翻訳したものです。本記事が販売等日本における展開を示唆するものではありません。また本記事の正式言語は英語であり、その内容および解釈については英語を優先します。

レノボのイノベーションの歴史はこれまでにない全く新しい形状から、新たなユーザーエクスペリエンスまで「世界初」を提供し、今日もなおスマート、パーソナライズド・コンピューティングを定義し、再考を繰り返しています。そしてまた一つ、ブレークスルーを実現しました。

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レノボのグローバルビジネスイベントAccelerateで当社は、世界初のスクリーン折りたたみ式PC1のプレビューとデモを公開しました。携帯性に優れかつ最高のツールを求めるテクノロジー好きなユーザー向けに開発された、新しい折りたたみ式PCがプレミアムなThinkPad X1ファミリーに仲間入りします。これまでにない高い携帯性を実現し、生産性と信頼性でも妥協はしていません。携帯電話でもない、タブレットでもない、従来のハイブリッドでもない、折りたたみ式スクリーン採用の本格的なノートパソコンです。

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外出先でも大きくて快適なスクリーンを使用したいと思っても、持ち運びに不便だったり、不可能な時もあります。 リモートワークは 2008年から2016年にかけて140パーセント増加し、それとともにますます多くのビジネスマンが場所を選ばず、納期が迫った仕事や画像などを扱う仕事を行うようになっています。これまでは、ノートパソコンの13.3インチのスクリーンは同じ大きさのデバイスの平面積が必要でしたが、LG Display®と共同で開発されたこの単一のOLED 2Kディスプレイは違います。半分に折りたたみ可能で、横幅を50パーセント削減できるようになったのです。ユーザーは、Intel®搭載のWindows®がインストールされたこの折りたたみ式ThinkPadを朝から晩まで持ち歩くことができます。

 

  • 本のような形に折りたたみ、SNSをベッドの上でチェックしてから一日をスタート
  • キッチンで広げ、立てかけてハンズフリーで人気ニュースサイトをチェック2
  • バスや電車での通勤中、クラムシェル形に変形させてメールをチェック2
  • 職場に着いたらマルチモニターに接続して、仕事を開始
  • 会議の際はフルスクリーンのタブレットモードでペン入力してメモ
  • 昼食後、スタンドを使用し、メカニカルキーボードで仕事のメール
  • 帰宅後、広げてお気に入りのストリーミング動画を鑑賞2
  • 半分に折り畳み、ベッドでリラックスしながら、眠りにつくまで読書

 

場所を取らないこのThinkPadは、ノートパソコンの生産性をスマートフォンの携帯性と組み合わせ、これまでになかった方法でライフスタイルに溶け込みます。製品の詳細と発売日程は2020年にご注目ください、皆様に詳細をお伝えできる時が来るのを楽しみにしています。



1.2019年5月の自社調査で、世界各国年間100万台以上の売上がある大手パソコン企業と比べた場合
2.インターネットアクセスが別途必要です。