パワーアップした超軽量・薄型ノート、2 in 1、モバイルワークステーションなどを多数ラインアップ
群を抜くパフォーマンス
圧倒的な信頼性と堅牢性
高品位オーディオ & ビデオ
選べる多彩なデザインと仕上げ
多機能パーソナルシステム
スタイリッシュなデザイン
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先進のマルチモードPC
エントリーからゲーミングPCまで
幅広いラインアップのノートPC
パーソナルでもビジネスでも使える。お好みに応じた、多彩なデスクトップをラインアップ
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高いセキュリティーと信頼性
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エントリー・ワークステーション
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高い生産性とマルチメディア体験を提供する Windows・Android タブレット
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スタンドアロン型のDaydream対応、WorldSense™搭載VRヘッドセット
手軽に上下左右180度の4K映像が撮影できるVR180対応 4K 2眼カメラ
レノボ、VR(仮想現実)技術による療養中児童の苦痛軽減を
スターライト・チルドレン財団との共同研究により実証
84%の回答者がヘルスケア分野をはじめとする社会的課題の解決手段として
テクノロジーに期待を寄せる -レノボ国際調査
VR(仮想現実)などのテクノロジーに対して、ヘルスケア分野における課題を解決する手段としての期待が調査対象者の84%から寄せられているという結果が、レノボが実施した国際調査により得られました。治療中の痛みを緩和する全身麻酔以外の方法としてVR技術が患児に使われ始めた米国Starlight Virtual Realityの事例のように、テクノロジーによるヘルスケア分野の課題解決は、すでに始まっています。
患児の治療に際しVRが麻酔の代わりに痛みを軽減
患児が感じる軽度から中程度の痛みを伴う治療への不安を軽減するために、VRテクノロジーを組み込んだヘッドセットが利用できるようになりました。このツールは、コロラド小児病院をはじめ米国内に数百あるスターライト・チルドレン財団提携医療施設で利用可能です。VRによって患児は不安な気持ちが和らぎ、意識がある状態でも痛みを伴う治療を受けることができます。それによって、回復までの時間短縮と減薬が可能になりました。当社は同財団と協力して、VRヘッドセットを活用したStarlight Virtual Realityプログラムを展開し、技術開発を行いました。なお、当社はStarlight Virtual Realityによる画期的な技術をご紹介する映像を作成し、デンバー映画祭(2019年11月開催)で上映いたしました。この映像「THIS IS LIFE」は こちら からご覧いただけます。
Children’s Hospital ColoradoのMD Medical Director at Child Life、Joe Albietz氏は、次のように述べています。「穿刺針による髄液の採取と投薬を行う腰椎穿刺のような治療は、通常全身麻酔下で施されます。全身麻酔の代わりにVRを使用することで、患者は痛みに耐えることができるようになり、入院中の子供たちのQOL(生活の質)が大幅に向上しました。全身麻酔が必要だった子供たちが、最小限の投薬で、意識のあるまま治療を受けられるのです」
ヘルスケアはテクノロジーによる課題解決が最も期待される分野
インテリジェントテクノロジーやスマートデバイスがもたらすさまざまな影響や社会的課題の解決に関し、レノボは日本、米国、メキシコ、ブラジル、中国、インド、イギリス、ドイツ、フランス、イタリアの10か国で計15,000人以上を対象にグローバル調査を行いました。調査によると、テクノロジーはヘルスケア分野を変革する力を持っていると世界中で考えられており、回答者の47%がヘルスケアを変革するうえでテクノロジーが重要だと考えています。日本では43%が重要だと回答し、ヘルスケアはテクノロジーによる課題解決が最も期待されている分野となりました【グラフ①】。
さらに、回答者全体の84%が、テクノロジーがヘルスケアのような世界共通の大きな問題に立ち向かい解決するのに役立つと考えています。また25%は、テクノロジー企業は社会と世界が直面する大きな問題に対処する責任があると答えています。これに対し、レノボは次のようなミッションを掲げています。「Smarter Technology for All - VRからAIまで、よりスマートなテクノロジーで人々の生活を改善する社会的責任を果たします」
調査回答者の大半は、テクノロジーが医療問題など世界的な課題の解決に貢献できると感じていると同時に、その目標はまだ十分には達成されていないと考えています。また67%は、テクノロジーやスマートデバイスが健康な生活を送る上で役立っていると回答しています。ただしこの比率はドイツ、フランスなど先進国で相対的に低く、中国、インドなど新興国で高い数値となりました。日本では56%でした【グラフ②】。
今回の調査から、テクノロジーが健康に与えるインパクトを世界中の人々が認識していると結論付けることができますが、特に個人の健康に関しては、まだテクノロジーによる革新の余地があります。言い換えれば、レノボをはじめとするテクノロジー企業は、ヘルスケアを含む多くの社会分野において、イノベーションと大きな成長の機会を有しています。
Lenovoのユーザーおよびカスタマーエクスペリエンス担当副社⻑、Dilip Bhatiaのコメント:
テクノロジーが世界をよりインテリジェントでコネクテッドな場所に変えつつある中、Starlight Virtual Realityは、よりスマートなテクノロジーによって社会を変革する、という当社の取り組みの1つを体現しています。レノボは、ヘルスケアをはじめとした専門的知見を有するパートナーと共同で大きな社会的問題の解決策を開発することが、テクノロジー企業の責務であると確信しています。今回のグローバル調査は、テクノロジーですべての人に貢献するというレノボの信念を、世界中の人々が共有していることを示しています。
Starlight Children’s FoundationのCEO、Adam Garone氏のコメント:
幸せを感じている子供たちが、より早く癒される。私たちのこの信念を、コロラド小児病院においてStarlight Virtual Realityプログラムが与えた強烈なインパクトが実証しました。私たちは、このプログラムを開発し、何百という病院の何千という子供たちにこのような大規模なプログラムを継続的に提供できるようにしてくださったすべての関係者に、深く感謝しています。