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2021年6月6日、『Apex Legends』の北アジア太平洋地域の公式大会「Apex Legends Global Series Championship Grand Finals - APAC North」がおこなわれました。この大会は2020年から約1年間おこなわれてきたオンライン大会とライブイベントの集大成です。
日韓の20チームが優勝賞金の17万7300ドル(約1900万円)を目指して戦いました。
グランドファイナルにおいてはマッチポイント制ルールを採用しています。順位ポイントとキルポイントをあわせて50ポイントを超えるとマッチポイントになり、マッチポイントに到達した以降の試合で1位を獲得したチームが優勝になります。グランドファイナルでは、CRカップでもおなじみのスター軍団であるCrazy Raccoonが最初にマッチポイントに到達しました。しかし、なかなか1位を取れず、最終的には韓国のFennel Koreaが優勝する白熱した展開になりました。
グランドファイナルは合計7試合おこなわれました。この記事では7試合を振り返り、注目のシーンなどをレポートしていきます。
https://youtu.be/MleLvEb7EUI
1試合目はCrazy Raccoonがキルムーブをしていく展開に。途中、Crazy RaccoonはSellyとRasが落ちるもZederがチームを救い、キルリーダーになりました。しかし、そこにTeam UNITEの漁夫がきてCrazy Raccoonが早期に全滅する展開になります。ラストバトルではTeam UNITEのsaku(ジブラルタル)がドームシールドを残していた判断が成功し、ドームファイトを制してTeam UNITEが勝利しました。
https://youtu.be/Ra_L_2di8JI
2試合目はTeam UNITEのボイスチャットが配信で流され、大会ながら雰囲気の良さが伝わってきました。この時点でTeam UNITEは24ポイントでしたが、中盤で全滅してしまいます。最終安地はFennel Korea、Crazy Raccoonが床の上と床の下に分かれる展開になりました。Crazy RaccoonのSellyが強気に攻めるもFennel Koreaがそれをカウンターし、チャンピオンはFennel Koreaとなりました。
https://www.youtube.com/watch?v=bbVg4H0LRMA
3試合目はどのチームも初動落ちを防ぐため、序盤はスロウな展開になりました。そんななか、韓国の強豪T1 KRがスカイハイダイブに1人乗り遅れたのが原因で最初に全滅したチームになってしまいます。ラストバトルでは4部隊生存の状況から1人落ちたのを判断して、Crazy Raccoonが強気に攻めていきました。ドームシールドを展開して挟まれるような状況になりましたが、持ち前のフィジカルの強さと攻める判断が成功し、Crazy Raccoonがついにチャンピオンになります。これでCrazy Raccoonはマッチポイントに到達しました。
https://www.youtube.com/watch?v=iz91u_GQjVk
マッチポイント点灯となったCrazy Raccoonはいつも通り、仕分け工場に降下します。Crazy Raccoonはチャンピオンを取れば優勝のため、今回は戦闘を避ける展開に。そんな状況でもCrazy Raccoonは隙を突いてキルを取り、高台を確保します。Crazy Raccoonは最終安地まで生き残りJUPITER VEGAと戦い、最終的にタイマンのバトルにまでなります。JUPITER VEGAはなんとかそれを返し、Crazy Raccoonの優勝を阻止しました。
https://www.youtube.com/watch?v=9Nk3sXOsaUk
5試合目もマッチポイントが点灯しているのはCrazy Raccoonのみでした。REIGNITEについてはあと1ポイントを獲得すればマッチポイントなのでハイドする選択をしますが、同じくハイドをしていたLFTに倒されてしまい、マッチポイントに到達できませんでした。Crazy Raccoonも中盤に全滅してしまいます。Fennel Koreaがマッチポイントに到達するなか、いいポジションを取ったT1 KRがこの試合ではチャンピオンになりました。
https://www.youtube.com/watch?v=A3NadC0kgxQ
6試合目はCrazy RaccoonとFennel Koreaがマッチポイントの状態でスタート。Crazy Raccoonは例によって仕分け工場に降下して、今回は移動を早めにします。しかしながらEMPが刺さって、最初に全滅してしまう展開に。Fennel Koreaも残り8部隊まではいきましたが、全滅してしまいます。最終的には安全地帯の読みがよく、またしてもちゃんと高台を確保していたT1 KRが連続チャンピオンとなりました。この試合ではT1 KR、Flora、REIGNITEがマッチポイントに到達しました。
https://youtu.be/FDG_8ItGf9I
7試合目はCrazy Raccoon、Fennel Korea、T1 KR、Flora、REIGNITEの5チームがマッチポイントで、いよいよ勝者が決まるかというスタートでした。T1 KRは早期に2人がダウンするも、なんとかリスポーンに成功。しかしながらCrazy Raccoon、Floraがともに脱落していき、ラストはFennel Korea、LFT、FENNELが残りました。FENNELは1人落ちの状態だったのもあり、2チームに挟まれ脱落。最後はFennel KoreaのDogma(レイス)が1vs2のドームファイトを制し、14キルで優勝となりました。
「Apex Legends Global Series Championship Grand Finals - APAC North」の各試合を振り返ってきましたが、いかがだったでしょうか。これで、約1年にわたって続いてきた戦いが一区切りとなりました。eスポーツ大会はストーリーを知っていたほうがおもしろいものですが、今回のマッチポイント制の大会はその日のうちにドラマが生まれやすく展開がわかりやすかったのではないでしょうか。
『Apex Legends』はストリーマーを中心とした大会が人気はありますが、競技シーンまでは見ていないという人も多いと思います。コロナ禍のため、オンラインでの大会が続いているのは残念ではありますが、それでもハイレベルな戦いが見られて、ドラマもしっかり生まれる競技シーンにも目を向けてみてください。
本大会の最終結果は以下の画像の通りです。
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