THINKSERVERシステムを徹底活用するライフサイクル管理ユーティリティ

  • System Manager

    ThinkServer System Manager

    ThinkServer System Managerは、Webブラウザー経由のセキュアな接続でサーバーにリモート・アクセスし、管理作業を安全に実行できるツールです。このツールには以下の特長があります。

    • どこからでも簡単にThinkServerに接続して、システムを構成、更新、監視
    • いつでもサーバーの正常稼働を監視、アラートを受信、電力消費をコントロール、必要に応じた管理操作を実行
    • PowerShellベースのコマンドライン・インターフェイスにより、管理タスクの効率化や自動化にスクリプトを活用
    • サーバーの稼働状態を問わず、電源に接続されていればThinkServer System Managerからの管理操作が可能

    ThinkServer System Managerを内蔵した次世代システム、Lenovo ThinkServer RD350、RD450の導入をご検討ください。

    詳細情報:ThinkServer System Managerデータシート

    ThinkServer System Manager Premium

    オプションのThinkServer System Manager Premiumなら、リモート・キーボード/ビデオ/マウス(KVM)を使用してThinkServerシステムにアクセスして、管理機能をさらに有効活用できます。このツールには以下の特長があります。

    • リモートThinkServerの表示と操作をリアルタイムで実行。手元のCD-ROMなど、ローカル側にあるメディアもリモートサーバーで使用可能
    • ほとんどのサポート機能をリモート実行可能にして、オンサイト・サポートの必要性とコストを縮小。時間短縮と費用節減に有効
    • ThinkServer Energy Managerのライセンスが付属。高度なモニタリング、トレンド分析、ポリシーと制限によるコントロールで電力消費を低減

    リモート管理の強化をお考えなら、今すぐThinkServer System Manager Premiumの導入をお勧めします。

    詳細情報:ThinkServer System Managerデータシート

  • Deployment Manager

    ThinkServer Deployment Manager

    ThinkServer Deployment Managerは、GUIを採用した、手軽なサーバー・ライフサイクル管理作業を実現する組込み型ツールです。各種のツール機能が統合され、使いやすく配置されているため作業の能率が上がります。サーバーを立ち上げて稼動状態にする操作も手早くこなせます。ThinkServer Deployment Managerには以下の特長があります。

    • オペレーティング・システムのインストール、ファームウェアやドライバーの更新、ThinkServer System Managerの構成、BIOSやRAIDの設定が可能
    • アプリケーションやファームウェアのプラットフォーム更新
    • BIOS、RAID、BMCの設定内容を別のサーバーにレプリケーション
    • 複製ファイルをネットワークに保存、ネットワーク上の共有フォルダーから更新を取得
    • Windows/Linux/VMwareで使用可能、SDカードやM.2 SSDなどの多様な起動デバイスに対応

    当社の次世代システムLenovo ThinkServer RD350、RD450にはThinkServer Deployment Managerが標準装備されているため、すべての機能を追加料金なしで利用いただけます。

  • Energy Manager

    ThinkServer Energy Manager

    データ分析の精度を高め、電力消費の状況をより的確にコントロール。ThinkServer Energy Managerは、総所有コスト(TCO)の全体的な削減に効果を発揮します。このツールには以下の特長があり、データセンターの効率性向上に役立ちます。

    • シンプルな管理コンソールで、データセンターの電力消費と温度を管理
    • データセンターの状況を、ルーム/列/ラック/デバイスの各レベルでモニタリング
    • プラットフォームの電力消費、吸気温度、CPU、メモリの電力消費をトラッキング
    • 電力消費の制限とポリシー、CPUおよびメモリーの電力消費制限、超過してはならない電力の上限(キャップ)を設定
    • 冷却分析、低利用率分析、サーバー電力消費特性、ワークロード配置分析に基づいて電力消費を最適化
    • 電源イベント発生中のプラットフォーム電力消費を低減
    • Red Hat Linux、SUSE Linux、Microsoft Windowsで、ラック/ブレード/タワー・サーバーのモニタリングに使用可能

    ThinkServer Energy Managerは、Lenovo ThinkServer RD350、RD450各システムのほか、サードパーティー製サーバーでもサポートされています(Lenovo製以外のプラットフォームについては、ユーザーズ・ガイドの検証済み製品リストをご覧ください)。試用版のThinkServer Energy Managerは追加料金なしでダウンロード可能です。

    詳細情報:

  • Power Planner

    ThinkServer Power Planner

    ThinkServer Power Plannerは、電力要件を評価し、適切なレベルの電源と冷却設備を整えてから運用を開始するのに役立つユーザーフレンドリーなツールです。ThinkServer Power Plannerには以下の特長があります。

    • プロセッサー、メモリー、ドライブ、アダプター、電源をドラック&ドロップで42Uラックまたは21Uラックに入れるだけの簡単操作でサーバーを構成
    • サーバーレベルとラックレベルの電力プランを設計
    • 構成や電力要件の備忘録としてレポートを生成し、ローカル環境に保存
    • オンラインでツールを使用することも、ダウンロードしてオフライン・アクセスに使用することも可能

    ThinkServer Power Plannerは追加費用なしで利用いただくことができ、ThinkServer TS140、TS440、RS140、RD350、RD450他の各システムでサポートされています。

    ハードウェア電力要件の能動的なコントロールを実現するために、ThinkServer Power Plannerをダウンロードしてご活用ください。