Search
 
 

ニュース

レノボ・ジャパン、仮想化に対応し使いやすさを追求した ラック・マウント型サーバー「ThinkServer RD210」「ThinkServer RD220」を発表

   

〔2009年9月1日〕

レノボ・ジャパン株式会社(本社・東京都港区、社長・ロードリック・ラピン)は本日、ThinkServerの最新モデルとして、仮想化に対応した中・小規模企業向けラック・マウント型サーバー「ThinkServer RD210(アールディーニーイチゼロ)」と「ThinkServer RD220」を発表いたしました。レノボ・ジャパンのサーバー製品は、2008年10月にThinkServerの第一弾製品を発表して以来、市場で高い評価を得ています。

第二弾の製品発表となる今回のモデル「ThinkServer RD210」と「ThinkServer RD220」では、Microsoft、VMWare、Novell、Red Hatなどの業界をリードするベンダの仮想化ソリューションをサポートしています。IT環境への適応性と拡張性を大きく高めるインテル®Xeon®プロセッサー5500シリーズを搭載しており、強力なコンピューティングパワーと十分なメモリー、ストレージ容量をサポートしているにもかかわらず、省電力設計により、導入企業はパフォーマンスを損なうことなく消費電力を削減できます。

「ThinkServer RD210」の主な特長

  • デュアルコア インテル®Xeon®E5502プロセッサーまたはクアッドコア インテル®Xeon®E5504/E5506プロセッサーを搭載
  • 最大2つまでのCPUを搭載可能
  • 遠隔からサーバー管理をサポートするシステム管理機能、IMM(Integrated Management Module)を搭載(指定モデルでより高度なリモート管理を実現するIMM Premiumを搭載)
  • 限られたスペースでもラック・マウント可能な1Uサイズで小規模企業での利用に最適

「ThinkServer RD220」の主な特長

  • デュアルコア インテル®Xeon®E5502プロセッサーまたはクアッドコア インテル®Xeon®E5506/ E5520プロセッサーを搭載
  • 最大2つまでのCPUを搭載可能
  • 最大3.6TBまでの大容量のストレージ
  • 遠隔からサーバー管理をサポートするシステム管理機能、IMM(Integrated Management Module)を搭載(指定モデルでより高度なリモート管理を実現するIMM Premiumを搭載)
  • 仮想化、データベース、電子メールなどビジネスに不可欠なアプリケーションを高いパフォーマンスで実行し、より高い負荷が求められる中規模企業での利用に最適

より高いパフォーマンスを実現
最新のインテル®Xeon®プロセッサー5500シリーズを搭載したこれらの新しいThinkServerは、これまでのモデルと比較して大幅なパフォーマンスの向上を実現しています。また、レノボのサーバーでは過去最大となる最大128GB*の高速DDR3メモリーを搭載しています。
(*今後導入予定の8GBメモリー使用時)

仮想化のための装備
仮想化に対応しているレノボの新しいThinkServerには、時間とコストを削減する機能が実装されています。これらの機能を通じ、ユーザーは仮想環境へシームレスに移行できます。メモリーとストレージ容量も大幅に増強されているため、ユーザーは複数の既存サーバーを1つのThinkServerに統合し、ハードウェアのコストと消費電力を削減することができます。

より環境にやさしく、より電力効率に優れたサーバー
「ThinkServer RD210」と「ThinkServer RD220」は極めて電力効率に優れたサーバーです。低ワット数プロセッサーおよびメモリー・オプションを提供するとともに、ハードドライブも小型化されています。また、米国環境保護庁のEnergy Star for Computer Servers 1.0に対応しています。さらに、ThinkServerの電源電力供給は92%を超える効率を実現しており、より多くの電力を効率よく利用することができます。

リモート環境からのサーバー管理
新しいThinkServerには、Webインターフェースを通じて「常時接続」状態で、遠隔からサーバー管理をサポートするシステム管理機能、IMM(Integrated Management Module)が実装されています。IMMによって時間と場所を選ばず、サーバーに障害が発生した場合や電源がオフの状態でも、ThinkServerにリモートでアクセスして管理することができます。また、指定モデルに搭載のIMM Premiumは、IMMの機能に加え、KVM(Keyboard/Video/Mouse操作)、ローカルDISKやドライブのサーバへのアタッチ、OS障害スクリーンのキャプチャ等の機能をリモートから実現します。

安心のサービス
多くの企業にとって、サーバーはIT環境の心臓部となる最も重要な要素です。このため、レノボのサーバー・ソリューションはハードウェアとソフトウェアの両方を通じ、お客様がIT部門の手を借りることなくサーバーのセットアップ、更新、管理をスピーディに行えるようにするための、トータル・サポート・サービスを提供しています。

90日間のトライアル・サービス「ThinkPlus Priority Support」
「ThinkServer」を初めてご利用になるお客様は、最初の90日間をトライアル期間とし、無料で「ThinkPlus Priority Support」を利用できます。これはハードウェアとソフトウェアの両方を網羅した統合サポート・パッケージで、迅速なオンサイト・サポートを通じ、導入後の新しい環境に伴う疑問点や問題を迅速に解決し、ユーザーの皆様に新しいサーバー環境に慣れて頂くことを目的としています。
「ThinkPlus Priority Support」の内容は次のとおりです。

  • ハードウェアとソフトウェアの両方に関する24時間対応の電話サポート
  • 上級レベルの技術者による電話対応
  • 4時間のオンサイト・サービス(オプション)
  • オンライン・サーバー・データ・バックアップ(オプション)
  • サーバーの設置とオンライン・トレーニング(英語)のサービスを含む「ThinkPlus Productivity」パッケージを提供(オプション)

製品について
本日発表の「ThinkServer」の詳細については、下記URLをご覧ください。
URL:        http://www.lenovo.com/jp/thinkserver/

販売開始
2009年9月1日

Lenovo、ThinkServerは、Lenovo Corporationの商標。
その他の製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

お問い合わせ窓口
◎報道関係:
テキスト・ワンハンドレッド・ジャパン
安間(あんま)     TEL: 03-5210-1981 E-mail: yukika.amma@text100.co.jp
山本            TEL: 03-5210-1981 E-mail: megumo.yamamoto@text100.co.jp

◎お客様:レノボ・ジャパン 0120-80-4545

レノボ・ジャパン ホームページ
トップページ :http://www.lenovo.com/jp/ja/
プレスリリース:http://www.lenovo.com/news/jp/ja/
製品関連情報:http://www.lenovo.com/products/jp/ja/
製品画像ダウンロード:http://www.ibm.com/jp/pc/media/

レノボについて
レノボは、極めて高い技術力を有するパーソナルコンピュータ・メーカーです。レノボのビジネスモデルは、技術革新、優れた業務効率、顧客満足度の向上を基盤としており、さらに新興成長市場への投資にも注力しています。Lenovoグループによる旧IBMパーソナルコンピュータ部門の買収に伴って設立された同社は、高い信頼性と品質を備えた、安全で使いやすいイノベイティブな製品とサービスを全世界に提供しています。レノボは主要な研究開発センターを、日本の神奈川県大和市、中国の北京、上海、および深圳、米国ノースカロライナ州ラーレイに設置しています。レノボの詳細についてはWebサイトhttp://www.lenovo.com/jp/ja/ をご覧ください。

NEW WORLD.NEW THINKING.
     サイトマップ ご利用条件 プライバシー お問い合わせ 採用情報 eメールニュース登録