〔2009年7月22日〕
レノボ・ジャパン株式会社(本社・東京都港区、社長・ロードリック・ラピン)は本日、去る6月24日に発表した高性能ノートブックPC「ThinkPad T400s」に、WiMAX通信モジュールを内蔵したモデルの販売を開始しました。7月1日に商用サービスを開始した「モバイルWiMAX」は、伝送速度の速さ、通信範囲の広さなどのメリットにより、注目を集めています。レノボのWiMAX内蔵モデルは、アンテナ性能を高めるために材質の選択からこだわった機構や、煩雑な設定なしで簡単にネットワークにアクセスできる機能など、快適なネット接続環境を追求するレノボならではの創意工夫を凝らした製品となっています。
アンテナ性能を高めるトップカバーの構造
CFRP(炭素繊維強化プラスチック)素材を採用した薄くて軽いトップカバーのアンテナ部周辺に、非導電性のGFRP(ガラス繊維強化プラスチック)を使用してハイブリッド構造とすることにより、強度を確保しつつアンテナ性能を高めました。WiMAX、WiFi、いずれにおいても高い無線通信のパフォーマンスを実現しています。
Access Connectionsで簡単接続
WiMAX内蔵モデルでは、Access Connectionsにより自動的にWiMAX基地局を検出し、サービスの選択およびユーザー登録ができるようになっています。また、WiMAXの電波状況に応じてWiFiへ自動的に切り替える機能も装備し、ストレスのないネット接続環境を提供します。
「ThinkPad T400s」WiMAX内蔵モデルの主な特長
- インテル® Core™2 Duoプロセッサー SP9400(通常電圧版)と内蔵グラフィックス
- LED バックライト14.1型WXGA+ TFT液晶搭載 (1,440×900ドット、1,677万色)
- 最大250GBのハード・ディスク・ドライブ(HDD)もしくは最大128GBのSSDを実装可能
- 9.5mmのスリムなDVDスーパーマルチ・ドライブまたはBlu-rayドライブを用意
- 34mm Express Cardスロットもしくは5-in-1マルチメディア・カードリーダーを搭載
- 最大11時間のバッテリーライフを実現(標準の6セルバッテリーオプションのベイ・バッテリー使用時)
- ディスプレイ・ポートおよびVGAコネクターにより2台の外部モニターをサポート
- デュアル・マイクロフォン搭載により周囲のノイズを軽減し、よりクリアなスピーカー音質を実現
- USB/eSATAポートを装備
- 通常電圧版CPUを採用したThinkPadシリーズで最高の省電力設計
- EPA(米国環境保護庁)のEnergy Star 5.0基準に準拠
製品仕様と価格
本日発表された製品の仕様と価格については、下記URLをご参照ください。
http://shopap.lenovo.com/jp/notebooks/thinkpad/t-series
販売開始
2009年7月22日(水)
お問い合わせ窓口
◎報道関係:
テキスト・ワンハンドレッド・ジャパン株式会社
安間(あんま) TEL: 03-5210-1981
E-mail: yukika.amma@text100.co.jp
登丸(とまる) TEL: 03-5210-1981
E-mail: shinobu.tomaru@text100.co.jp
◎お客様:レノボ・ジャパン 0120-80-4545
レノボ・ジャパン ホームページ
トップページ :http://www.lenovo.com/jp/ja/
プレスリリース:http://www.lenovo.com/news/jp/ja/
製品関連情報:http://www.lenovo.com/products/jp/ja/
製品画像ダウンロード:http://www.ibm.com/jp/pc/media/
レノボについて
レノボは、極めて高い技術力を有するパーソナルコンピュータ・メーカーです。レノボのビジネスモデルは、技術革新、優れた業務効率、顧客満足度の向上を基盤としており、さらに新興成長市場への投資にも注力しています。Lenovoグループによる旧IBMパーソナルコンピュータ部門の買収に伴って設立された同社は、高い信頼性と品質を備えた、安全で使いやすいイノベイティブな製品とサービスを全世界に提供しています。レノボは主要な研究開発センターを、日本の神奈川県大和市、中国の北京、上海、および深圳、米国ノースカロライナ州ラーレイに設置しています。レノボの詳細についてはWebサイトhttp://www.lenovo.com/jp/ja/ をご覧ください。
|