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ニュース
レノボの大和事業所 就業体験型インターンシップ・プログラムをスタート ~日本、スリランカ、マレーシア、ベトナム、台湾の学生9名が参加~
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〔2008年8月18日〕
レノボ・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:天野総太郎、以下「レノボ・ジャパン」)は、レノボのノートブックPCの研究開発拠点である大和事業所(所在:神奈川県大和市)にて、レノボ・ジャパン初の就業体験型のインターンシップ・プログラムを導入し、本日よりプログラムが開始されることを発表いたしました。第1回インターンシップ・プログラムには、日本人学生のみならず、スリランカ、マレーシア、ベトナム、台湾から日本の大学に留学している理工系学士の大学生と、修士、博士課程の大学院生の計9名が参加します。
レノボは、地理的条件にかかわらず、優れた人や技術、プロセスなどがある最適なロケーションに必要な機能を集約させ、それをグローバルに機能させる仕組みである「ワールドソーシング」の戦略に基づき、中国(北京、上海、深圳)、米国(ノースカロライナ州ラーレイ)、日本(神奈川県大和市)の3カ国で研究開発を進めています。大和事業所は、世界60カ国で展開するノートブックPC、ThinkPadの開発拠点です。
今回のインターンシップ・プログラムは、レノボとして日本では初めての導入となりますが、組織の活性化や優秀な人材の育成などにも寄与するものと考えており、今後も継続していく予定です。
同プログラムの特徴と実習内容は下記の通りです。
同プログラムの特徴:
- 応募の段階から配属先での実習内容も開示されており、学生は希望職種を選ぶことができるため、学生が培ってきた知識を業務で実践することが可能。
- レノボのエンジニアと実際に開発業務を行うことにより、グローバル企業で働く具体的なイメージをつかむことができる、最大4週間の就業体験型のプログラム。
- 全国各地から国籍を問わず募集選考。インターンシップ期間中は、遠方の学生には宿泊施設を用意。
配属先と実習内容:
| 職種 |
実習テーマ |
実習内容 |
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機構設計 |
液晶表示装置まわりの機構設計評価 |
各種ストレス・テストの実施と問題の洗い出し、改善設計、試作と再評価 |
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機構設計 |
機構部品の設計と評価の進め方 |
1. ノートブックPCの分解・組み立て 2. 機構評価テスト体験 3. 問題対策の検討と実施 |
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電気設計 |
携帯電話の電波に由る障害解析 |
CPI試験実施とレポートおよび解析・対策補助 |
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ノートブックPCの評価 |
ソフトウェアのシステムテスト |
出荷前のプロダクトの、プリロードを使ったシステムレベルのソフトウェア・テスト。デバイスドライバー、BIOS、アプリケーションのテスト |
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ソフトウェア開発 |
ThinkPad用ユーティリティ・ソフトウェアの開発体験 |
ThinkPad用ユーティリティ・ソフトウェアの開発業務の体験 |
なお、インターンシップ・プログラムに関する詳細は、下記ホームページもご参照ください。 http://www-06.ibm.com/jp/pc/lenovo/employment/internship.shtml
レノボについて
レノボ(HKSE: 992) (ADR: LNVGY) は、優れた技術力を有する世界でもトップクラスのパーソナルコンピュータ・メーカーです。レノボのビジネスモデルは、技術革新、優れた業務効率、顧客満足度の向上を基盤としており、さらに新興成長市場への投資にも注力しています。Lenovoグループによる旧IBMパーソナルコンピュータ部門の買収に伴って設立された同社は、高い信頼性と品質を備えた、安全で使いやすいイノベイティブな製品とサービスを全世界に提供しています。レノボは主要な研究開発センターを、日本の神奈川県大和市、中国の北京、上海、および深圳、米国ノースカロライナ州ラーレイに設置しています。レノボの詳細についてはWebサイトhttp://www.lenovo.com/jp/ja/をご覧ください。
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