〔2008年8月6日〕 現地からオリンピック選手による生の声を 2008年7月24日、北京発 ― 2008年北京オリンピックのワールドワイド・パートナーであるレノボは、2008年北京オリンピックの最終調整に入っている選手達のために、ブログ・プログラムとWebサイトを立ち上げたことを発表しました。このプログラムは競技が行なわれている間、アスリート達がブログによって自身の心境を公開することができる仕組みを提供するものであり、オリンピック歴史上初めての試みとして画期的なものとなります。 レノボは既に、このブログ・プログラムへの参加に同意した29競技、25カ国以上の100名を超える選手達に対してIdeaPadなどのノートブックPCとビデオ・カメラを提供しています。彼らのブログはWebサイトwww.lenovo.com/voicesofthegames上で公開されます。またレノボは、2008年北京オリンピックの運営を管理するためのコンピュータ機器を3万台以上提供しています。選手達は選手村内のレノボ・インターネット・ラウンジで、備えつけのPCを使ってブログを書いたり、eメールをやりとりしたり、またネット・サーフィンを行なうこともできます。 日本からは、フェンシングの北京オリンピック代表に選ばれた原田めぐみ選手が、このプログラムに参加いたします。原田選手は、2004年のアテネオリンピックに続き今回2度目のオリンピック出場となります。山形県南陽市の出身で、山形県立米沢興譲館高等学校、東京女子体育大学を経て、筑波大学大学院在学中にアテネオリンピックに出場しました。現在、山形県体育協会に所属しています。 原田選手のブログは www.lenovo.com/voicesofthegames を通じてアクセスが可能です。 2008年以前は、選手達はオリンピックの開幕日までしか自分のブログを公開することができず、また、オリンピック終了後でないとブログを再開することができませんでした。しかし、今年は国際オリンピック委員会の規制が改められ、選手達はオリンピック競技が行なわれる実質17日間においても競技会場外で自分の体験をブログで公開できるようになりました。 レノボの副社長でCMO (チーフ・マーケティング・オフィサー)を務めるディーパク・アドヴァニ(Deepak Advani)は、「2008年北京オリンピックは、五輪史上初めて、真のWeb 2.0体験を提供するものとなるでしょう。選手、ファン、サポーター、そしてテレビ視聴者達はインターネットを通して相互に交流し、連帯感を共有することができるのです。我々は、今までは決して公開されることがなかった選手達の競技やトレーニングに対する思いや体験談などを、選手達が情熱的に紹介できるグローバルなコミュニティに参加できるよう、有益なパーソナル・コンピューティング・テクノロジーを提供します。我々は、このプログラムを通して選手達がそれぞれの夢を実現し、その夢を世界中の人々と共有するのに役立てればと願っています」と語っています。 レノボについて レノボ(HKSE: 992) (ADR: LNVGY) は、優れた技術力を有する世界でもトップクラスのパーソナルコンピュータ・メーカーです。レノボのビジネスモデルは、技術革新、優れた業務効率、顧客満足度の向上を基盤としており、さらに新興成長市場への投資にも注力しています。Lenovoグループによる旧IBMパーソナルコンピュータ部門の買収に伴って設立された同社は、高い信頼性と品質を備えた、安全で使いやすいイノベイティブな製品とサービスを全世界に提供しています。レノボは主要な研究開発センターを、日本の神奈川県大和市、中国の北京、上海、および深圳、米国ノースカロライナ州ラーレイに設置しています。レノボの詳細についてはWebサイトhttp://www.lenovo.com/jp/ja/をご覧ください。 <日本でのお問い合わせ窓口> 井之上パブリックリレーションズ 横山 TEL: 03-5269-2301 E-mail: mariko.yokoyama@inoue-pr.com リットウィン TEL: 03-5269-2301 E-mail: m-litwin@inoue-pr.com <レノボ・ジャパン ホームページ> トップページ : http://www.lenovo.com/jp/ プレスリリース: http://www.lenovo.com/news/jp |