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レノボ、北京オリンピック選手村にインターネット・ラウンジを開設
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〔2008年8月6日〕 2008年7月28日、北京発 ― 北京オリンピックのワールドワイド・パートナーであり、PC市場の世界的リーダーであるレノボは、北京オリンピックの選手村に「i.loungei.Lounge(アイ・ラウンジ)」と呼ばれるインターネット・ラウンジを6ヵ所開設したことを公式に発表しました。この i.Loungeには260台のコンピュータが用意されており、オリンピック選手やその関係者たちが、ネット・サーフィン、ブログ公開やビデオ・チャット、また友人や家族と連絡できるようになっています。 i.Loungeは毎日午前8時から深夜まで開かれ、レノボのエンジニアが配置されオリンピック選手達の利用を手助けします。また、レノボは北京のオリンピック選手村内の4ヶ所に加えて、青島と香港の選手村にも i.Loungeを1ヶ所ずつ開設しています。さらに、 i.Loungeは2008年9月6日から17日まで開催されるパラリンピックの期間中も継続して運営される予定です。 2008年北京オリンピックは、記録的な数の代表選手を迎える歴史的な競技会になると予想されており、大会期間中に選手達が自らブログを発信することができる、初のオリンピックとなります。レノボはブロ グ・プログラムに参加することになった25カ国・29種目にまたがる100人以上の選手達に同社のノートブックPC「IdeaPad」を提供しています。彼らのブログは、Webサイトwww.lenovo.com/voicesofthegames上で公開される予定です。レノボは、北京オリンピックと聖火リレーのワールドワイド・パートナーであり、3万台を超えるコンピュータ機器を提供し北京オリンピックの運営を管理します。 レノボについて レノボ(HKSE: 992) (ADR: LNVGY) は、優れた技術力を有する世界でもトップクラスのパーソナルコンピュータ・メーカーです。レノボのビジネスモデルは、技術革新、優れた業務効率、顧客満足度の向上を基盤としており、さらに新興成長市場への投資にも注力しています。Lenovoグループによる旧IBMパーソナルコンピュータ部門の買収に伴って設立された同社は、高い信頼性と品質を備えた、安全で使いやすいイノベイティブな製品とサービスを全世界に提供しています。レノボは主要な研究開発センターを、日本の神奈川県大和市、中国の北京、上海、および深圳、米国ノースカロライナ州ラーレイに設置しています。レノボの詳細についてはWebサイトhttp://www.lenovo.com/jp/ja/をご覧ください。 <レノボ・ジャパンホームページ> トップページ : http://www.lenovo.com/jp/ プレスリリース: http://www.lenovo.com/news/jp |
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