2008年4月1日、東京発 - 北京オリンピックのワールドワイド・パートナーであり、PC市場の世界的リーダーであるレノボは、本日、2008年北京オリンピックに向けてのカウントダウン・オンライン国際慈善オークションの一部として、「誓いの雲」をテーマとしたノートブックPCのオンライン・オークションを行うことを発表しました。2008年北京オリンピックの聖火リレーが世界中を旅するように、このレノボのオークションも、オリンピックに向けてのカウントダウンとして、毎週初めに違う国で行われます。 日本でのオークションは、レノボのウェブサイトwww.lenovohopefundauctions.com から日本のサイトに入り、計3回、10日間にわたり行われます。1回目は4月8日、2回目は6月24日、3回目は7月29日より開催いたします。 聖火を運ぶランタンや、それぞれの都市でリレー当日の最後に聖火を灯す聖火台を含め、聖火リレーに必要な道具はレノボによってデザインされました。オークション用PCのトップパネルは、レノボのデザイナーによる2008年北京オリンピック聖火トーチのデザインとなっている「Cloud of Promise(誓いの雲)」 という、印象的な赤を背景に澄んだ銀色の渦巻きが描かれています。また、日本でのオークション用PC(Lenovo 3000 V200)には、レノボが応援するNew Thinker(新しい発想で行動する人)として選出したレノボ・チャンピオンである、末續慎吾選手(世界陸上パリ大会銅メダリスト、ミズノ所属)のサインが施されています。 オークションの売上額の100%がレノボ・ホープ・ファンド(Lenovo Hope Fund)を通じて、「Right to Play」を始めとする選抜された慈善事業団体に配分されます。オリンピック競技会のスポンサーであるレノボの精神から、このプログラムは中小規模企業の助成、およびスポーツを子供のコミュニティに普及させることに注力しています。 レノボの副社長でCMO (チーフ・マーケティング・オフィサー)を務めるディーパク・アドヴァニ(Deepak Advani)は、「我々はオリンピックの聖火トーチをテーマとしたノートブックPCを、皆さまに提供するというユニークな機会を持てたことに大きな興奮を覚えています。我々のテクノロジーが世界の様々な地域間の物理的ギャップを埋めるのに役立っているように、レノボの目標は社会投資を通して同じことを行うことにあります。聖火トーチをテーマとしたノートPCをこの目標のために役立たせることは、国際化と国際協力というオリンピックの精神にかなうことです」と語っています。 この国際的なオークションは、日本、オーストラリア、英国、フランス、ロシア、米国、香港、アルゼンチン、中国、インド、ブラジル、そしてカナダの全12カ国にて行われています。北京オリンピック開催の一週間前までにはこれらの国から3台ずつがオークションにかけられ、このキャンペーンプログラムを終了します。すなわち、計36台の限定版レノボ・ノートブックPCが全世界でオークションにかけられるということです。これらのノートブックPCには、以下に挙げるようなレノボ・チャンピオン(スポーツ親善大使)のサインが施されています。 - ゲイル・エムス(Gale Emms):バドミントン、イギリス、2004年オリンピック銀メダル
- リビー・レントン(Libby Lenton):水泳、オーストラリア、2004年オリンピック銅メダル
- イーモン・サリバン(Eamon Sullivan): 水泳、オーストラリア、2004年オリンピック出場
- ミスティ・メイ・トレーナー(Misty May-Treanor)とケリー・ウォルシュ(Kerri Walsh): ビーチバレー、アメリカ、2004年オリンピック金メダル
- アダム・ファン・コーヴェーデン(Adam van Koeveden): カヌー/カヤック、カナダ、2004年オリンピック銅メダル
- リウ・ジャン(Liu Xiang): 陸上競技、中国、2004年オリンピック金メダル
- 末續慎吾(Shingo Suetsugu):陸上競技、日本、2004年オリンピック出場
末續選手は、「これは世界的規模の慈善事業に貢献できることに加えて、オリンピックの歴史の一部分を所有する機会をファンに提供するユニークな企画です」と語っています。 日本のオークションは、レノボのウェブサイト www.lenovohopefundauctions.com から日本のサイトに入り行われます。各入札者はノートブックPCと入札方法に関する追加情報を自国の言語で見ることができる各国のリストページに導かれます。入札者は、成功度が高く、高付加価値で注目度の高い販売促進およびチャリティ・オークション企画を専門とするオンライン・オークション会社であるKompolt社を通して米ドルで入札するための事前資格審査が行われます。尚、このオリンピック聖火トーチをテーマとしたPCは、輸出規制などにより日本での入札に限られ、またこのPCの利用は、オペレーティング・システムや技術サポートの関係で日本での使用に限られます。 レノボのオリンピック聖火トーチをあしらったノートブックPCのデザインについて 聖火トーチのデザインのために、レノボのイノベーション・デザイン・センターは、アルミ・マグネシウム合金を聖火トーチ本体部分の渦巻き模様に加工するための精密機械加工から、トーチを片手でグリップする感覚をしっかりと与えるためにオリンピックの歴史上初めてのゴム引き塗装の使用までにまたがる、数多くの革新的な材料と技術を取り入れています。デザインの基調となった「Cloud of Promise (誓いの雲)」のように、この限定版ノートブックPCはきれいな銀色のベースカラーに対して、リーガル・レッド(王者の赤)の目を見張るような渦巻きを配することによって、バランスと調和に対する伝統的な中国の意識を対照的に表現したことが特徴となっています。 レノボ・ホープ・ファンドについて Lenovo Hope Fundはレノボ・グループが創設した慈善事業基金であり、Triangle Community Foundationを通して管理されています。Lenovo Hope Fundの使命は、世界中の貧しい社会で新しい事業の創設と育成をサポートすることに加えて、これらの社会に奉仕する革新的な非営利組織をサポートすることにあります。 レノボのトップ・スポンサーシップについて 2008年北京オリンピック聖火トーチのデザイナーとしての役割に加えて、レノボは2008年オリンピックに対するハードウェア・テクノロジーのサプライヤーの役割も担っています。選手のデータを収集し保存することから、北京オリンピック組織委員会(BOCOG)のためにあらゆる活動や競技結果を整理して表示することまで、オリンピック競技会のほとんどすべての管理の局面が、レノボが提供するハードウェアに依存しています。レノボは2006年トリノ冬季オリンピックでもテクノロジーと各種装置のサプライヤーとなっており、レノボのハードウェアは重要なゲーム・システムをサポートしたばかりでなく、アスリートやジャーナリストのために特別に設計したインターネット・ラウンジをもサポートしています。 レノボについて レノボ(HKSE: 992) (ADR: LNVGY) は世界で最も技術力に優れたパーソナルコンピュータ・メーカーの1つである。レノボのビジネスモデルは技術革新、優れた動作効率、および顧客満足度に加えて、将来の市場への投資という視野のもとに構築されている。Lenovoグループによる旧IBMパーソナルコンピュータ部門の買収に伴って設立された同社は、高い信頼性と品質を備えた、安全で使いやすいイノベイティブな製品とサービスを全世界に提供している。レノボは主要な研究開発センターを日本の神奈川県大和市、中国の北京、上海、およびシンセン、米国ノースカロライナ州ラーレイに置いている。レノボの詳細についてはWebサイトhttp://www.lenovo.com/jp/ja/をご覧ください。 ※Lenovo、Lenovo 3000 は、Lenovoの商標です。 その他の製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。 <レノボ・ジャパン ホームページ> トップページ : http://www.lenovo.com/jp/ プレスリリース: http://www.lenovo.com/news/jp/ |