〔2007年8月22日〕
レノボ・ジャパン株式会社(東京都港区六本木3-2-31、代表取締役社長 天野 総太郎)は、本日、2008年北京オリンピック、聖火リレーの日本での聖火ランナーの1人を、社団法人自動車技術会(東京都千代田区五番町10番2号、会長 大久保宣夫)主催の「第5回全日本 学生フォーミュラ大会」の優勝チームの代表者に贈呈することを発表しました。
レノボは、2008年北京オリンピックならびに聖火リレーのワールドワイド・パートナーとなっています。聖火ランナーはアテネを起点に世界各国をまわりますが、日本では、冬季オリンピックが開催された長野県内を2008年4月26日に走り、最後に中国北京へ到着する予定となっています。この聖火ランナーの1人として、レノボの企業理念である、“New Thinker”(新しい発想で行動する人)、にふさわしい若者にその資格を授与したいと考え、将来の自動車業界を担っていく人材育成を目的とした、「第5回全日本 学生フォーミュラ大会」の優勝チームの代表者に、日本国内の聖火ランナーのうちの1人の権利を授与することを決定しました。“New Thinker”は我々の創意工夫への情熱の代表者であり、起業家精神の体現者です。“New Thinker”の基準は以下の通りです。
社団法人自動車技術会は、日本の将来の自動車産業発展に寄与することを目的として、学生ヘ「ものづくり育成の場」を提供するため、2003年より「全日本 学生フォーミュラ大会」を開催しています。今年は、韓国、台湾の大学を含めた61大学が参加し、学生が車の企画から製作までをすべて自らの手で行うことで、技術者として、また一人の人間としても成長していくことを目指しています。その優勝チームの代表者は、将来を担う有望な人材、また、レノボの理念に合致した人材とみなされ、かつアマチュア精神を貫くオリンピックの理念にも通じるものとして、今回、栄誉ある聖火ランナーとして選ばれます。また、この大会はグローバルなイベントであり、その他の副賞として、Formula SAE World Cupへの参加権利ならびに東京モーターショーでの車両展示が贈られます。第5回全日本 学生フォーミュラ大会(2007年9月12日~15日/http://www.jsae.or.jp/)の優勝チームは最終日に決定、発表されます。
レノボ社のヤン・ユァンチン(Yang Yuanqing)会長は、「レノボ社はオリンピック聖火リレーのワールド・パートナーとして聖火リレーにユニークな役割を果たすことを誇りに思っています。我々はオリンピック聖火リレーを、レノボのブランドを世界に紹介し、印象づけるための絶好の機会ととらえています。“New Thinker”はわが社の理念を体現し、グローバルなビジョンを共有する人物です。彼らは創意に対する我々の情熱の代表者であり、企業精神を体現する人物です。我々は彼らを全世界的に称賛しようと考えています。」と語っています。
聖火の公式採火式はギリシャのオリンピア市で2008年3月に行われる予定です。聖火はロンドン、パリ、サンフランシスコ、キャンベラ、ムンバイ、長野等、5つの大陸の22都市でリレーされた後、台北、香港、澳門(マカオ)を経由して97日を費やして中国本土に達し、北京オリンピックの開会式の日である2008年8月8日に最終目的地である北京に到着します。
※Lenovoは、Lenovoの商標です。 その他の団体名は、それぞれの団体の商標または登録商標です。
<レノボ・ジャパン ホームページ> トップページ : http://www.lenovo.com/jp/ja/ プレスリリース: http://www.lenovo.com/news/jp/ja/
レノボについて レノボ(Lenovo)は、LenovoグループとIBMのPC事業との統合により誕生した、革新的なインターナショナル・テクノロジー・カンパニーです。米国、ノースカロライナ州ラーレイに本社を置き、中国北京、米国のノースカロライナ州ラーレイに主要拠点を持っています。また、レノボは、2006年トリノ、2008年北京のオリンピック・パートナーであり、また、北京オリンピックの聖火トーチは、レノボのデザイナーであるヤオ氏を筆頭としたレノボ・デザインチームが考案した作品が、世界各国からの多くの応募作品の中から選ばれ、採用されました。その他、2007年度シーズンの東京ヤクルトスワローズのオフィシャル・スポンサーや、F1で戦うAT&Tウィリアムズチームのトップ・スポンサーにもなっています。その他の情報についてはWebサイト http://www.lenovo.com/jp/ja/ をご覧ください。
社団法人自動車技術会について 社団法人自動車技術会は、自動車に係わる研究者、技術者および学生などの多彩な会員で構成されています。個人会員約40,000名、賛助会員(法人)は、500社以上にのぼります。同会では、これらの会員に情報交換、研究発表、内外技術者との交流の場を提供するため、講習会、シンポジウム、国際会議、展示会、見学会の開催、各種出版物の発行、自動車規格の制定、研究業績の表彰などを行い、技術者・研究者の育成に努めています。詳細情報については、 http://www.jsae.or.jp/ をご参照ください。 |