Search
 
 

ニュース

レノボとNBA、新たなグローバル・パートナーシップの締結を発表

   

〔2006年10月23日 ニューヨーク発〕

レノボは本日、全米バスケットボール協会(以下、NBA)と複数年にわたるグローバル・マーケティング・パートナーシップを新たに締結したと発表しました。今回のパートナーシップは、「レノボ」ブランドの国際的な認知度向上、および「Lenovo Stat(レノボ・スタット)」の導入による革新的な新技術の導入によりNBAのさらなる発展を目指すものです。

パートナーシップ締結の発表は、写真右からNBAコミッショナーのデビッド・スターン(David Stern)氏、レノボのシニア・バイス・プレジデント兼最高マーケティング責任者のディーパック・アドバニ(Deepak Advani)、NBAヘッドコーチとして殿堂入りを果たしているレニー・ウィルキンス(Lenny Wilkens)氏が参加し、ニューヨークのNBAストア(5番街52丁目)で行われました。

レノボはNBAの新しいグローバル・マーケティング・パートナーとして「NBAのオフィシャルPCパートナー」となり、米国と中国におけるマーケティング権を取得します。NBAは、自らの最高の技術力を基に世界最高のパソコンを作ることに力を尽くすレノボの姿勢に共感し、今後リーグ運営のあらゆる面でレノボ製品を使用します。

スターン氏は今回の提携について次のように述べています。「NBAとレノボが結んだ今回のユニークなグローバル提携の根本には、レノボのコンピュータが持つ革新性と信頼性があります。今後、NBAのあらゆる場面でレノボ製品が使われることになり、IT技術を存分に活用することで、世界中のバスケットボールファンにより豊かな体験を提供します。また共に社会的責任を強く意識している私達としてはNBAが世界規模で展開している社会貢献活動である「NBAケアーズ」を通じて、恵まれない人々でも容易にIT技術が利用できる社会の実現に尽力していきたいと考えています」

アドバニは次のように述べています。「レノボとNBAは共に高いパフォーマンスと卓越性、革新性の追求に専心しています。レノボにとってこのパートナーシップの中核となる活動は、NBAの発展に貢献するために、当社の最高の技術力を基に作られた世界最高のパソコンをコートサイドの記録員、審判、コーチ、そして世界中から集まる選手に提供することです。こうした技術面での協力にとどまらず、NBAとレノボは世界規模でより良い社会の実現を目指すことにも専念します。可能性の拡大、観客満足度を向上するための取り組み、チームパフォーマンスの向上など、レノボとNBAは次世代のバスケットボールを見据え、その土台作りを行っていきます」

■Lenovo Statの導入 チームワークの可能性を表現する目的でレノボとNBAは、2006-07シーズンの開幕に合わせてLenovo Statを導入します。この技術により、各試合で最も貢献した選手の組み合わせを数値で表すことができ、試合後にNBA.comのWebサイトとNBAの試合を中継するNBA TVで発表されます。Lenovo Statは、各試合における選手個人や選手の組み合わせによる得失点の差をプラスマイナスの数値で表すことで、選手個人や選手の組み合わせによるチーム全体への影響を数値で表します。その上で、各試合およびシーズンを通じて、最も優れている選手個人をはじき出します。

■レノボの最高の技術力を基に作られた世界最高のパソコンとNBAのさらなる発展 レノボが提供する「ThinkPad」、「ThinkCentre」、「Lenovo 3000」のノートブックパソコンおよびデスクトップパソコンは、全NBAアリーナ(30ヶ所)に設置され、レギュラーシーズンとプレーオフを合わせて1,300以上のNBA試合における各種データの記録用として使われます。

提供されるパソコンは、コートサイドの「オフィシャル・スコアラーズ・テーブル」に設置され、毎シーズン250,000得点以上、130,000回のリバウンド、50,000回のアシストを記録することになります。タッチスクリーンを搭載したレノボのタブレットパソコンは、毎シーズン650,000回以上の膨大なデータ入力を行うNBAの記録員により入力され、そのデータはリアルタイムでNBA.com、リーグの全30チームのWebサイト、NBA TV、そして全世界の何千ものメディアへと送られます。NBAの審判はレノボのパソコンを利用して、ハーフタイムや試合後、次の試合会場へ向かう移動中に自分の判定をビデオで確認できるようになります。

■レノボがNBAを代表するコーチと共同開発 同パートナーシップではまた、レノボはNBAを代表するコーチ数名と協力し、レノボの製品を活かした革新的なコーチングプロセス用ツールを共同開発します。

レノボはまた、NBAのオールスターやプレーオフと決勝戦、米国と中国で行われるイベントなどの様々な機会にてPR活動を行います。加えてレノボはNBAが世界規模で展開している社会貢献活動NBAケアーズに協力して、恵まれない人々へのパソコンの寄付を行います。   <レノボ・ジャパン ホームページ> トップページ : http://www.lenovo.com/jp/ja/ プレスリリース: http://www.lenovo.com/news/jp/

Lenovo、ThinkPad、ThinkCentre、ThinkVantageは、Lenovoの商標です。 その他の製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

レノボ・グループについて レノボ(Lenovo)は、LenovoグループとIBMのPC事業との統合により誕生した、革新的なインターナショナル・テクノロジー・カンパニーです。アメリカ、ノースカロライナ州ラーレイに本社を置き、信頼性が高く、高性能で、セキュリティに優れ、使いやすい技術を持つPC製品やサービスを全世界でお届けしています。また、成長著しい市場に投資を行うと同時に、革新性、効率的な経営、高いカスタマー満足度を達成できるビジネス・モデルであることに重点を置いています。レノボは主な研究施設の所在地は、日本の神奈川県大和市、中国の北京・上海・深圳、アメリカのノースカロライナ州ラーレイです。また、レノボは、2006年トリノ、2008年北京のオリンピック・パートナーです。その他の情報についてはWebサイト http://www.lenovo.com/jp/ja/ をご覧ください。

NBAについて 1946年に設立されたNBAは米国とカナダに30のチームを持つ、世界的なスポーツ・エンターテインメントブランドです。2005-06シーズン中、NBAは215の国と地域に向けて、43の言語で44,000時間にわたって番組を配信しました。NBAの全世界的な影響力は、82人の外国人選手が登録されていることからも見て取れます。米国内においては昨シーズン、ABC、TNT、ESPN、ESPN2で142試合を全国放送し、観客動員数は3シーズン連続で増加しました。1999年に誕生したNBA TVは、プロスポーツリーグが製作・運営する初の24時間放送テレビチャンネルであり、現在は41カ国に配信されています。NBA関連商品は6大陸100カ国の100,000を超える店舗で販売されています。また、NBA.comへのアクセスの過半数は米国以外からのものです。コート上での素晴らしいパフォーマンスをファンに見せる一方で、NBAはコート外での活動にも力を入れています。2005年には、非常に野心的な社会貢献活動NBAケアーズを開始しました。これは5年計画の活動で、選手とチームがチャリティで1億ドルを集めて寄付し、世界各地で100万時間以上の奉仕活動を行い、子供たちが学習したり遊んだりするための教育・運動施設を100カ所以上建設するというものです。NBAの詳細についてはWebサイト http://www NBA.com をご覧ください。


    ご利用条件 プライバシー お問い合わせ