ホーム   >  ThinkVantage   > 

ワイヤレス環境アップ

ワイヤレス環境アップ


Access Connections とは?

Access Connectionsは、複数の通信設定をロケーションプロファイルとして管理し、簡単な操作で切替&接続させるツールです。例えば本社に必要な設定には「本社」、営業所に必要な設定には「営業所」と名前をつけて保存しておくだけで、後は「保存した設定をワンクリックするだけ」でネットワークに接続できます。さらに、ワイヤレスLANやDHCPを利用したイーサネットであれば、保存されたプロファイルから最適なものを自動検索して接続します。

ワンクリックその場所に応じた接続設定に切替

ロケーションプロファイルの保存

使用する場所に応じたロケーションプロファイルは、起動するプログラム(VPNなど)やインターネット設定など、画面のメッセージに従い簡単に保存できます。

ロケーションプロファイルの切替方法

保存したロケーションプロファイルは、シーンに応じた場所からワンクリックするだけで簡単に切替えることができます。

Windows® 7ツール・バーの右クリックボタン、プロファイル・リストから切替可能。
コネクションマネージャー画面からプロファイル選択後、接続ボタンをクリックして切替可能。

自動切替機能を活用すれば切替の手間もなし

ロケーションプロファイルの自動切替

外出中はWANやWiMAX、自宅ではADSLや無線LAN、会社ではイーサネットと複数のネットワーク環境を管理し、その場所に移動することでロケーションプロファイルが自動的に切替わります。ワンクリックの手間もなく簡単に接続できます。

  • ネットワーク切断時に無線LANアクセスポイントを検出し、保存されている無線LANのロケーションプロファイルに自動切替
  • DHCP環境のイーサネット・ケーブルをThinkPadに差し込むだけで、接続したことのあるロケーションプロファイルであれば自動切替
  • 無線LAN、無線WAN、WiMAXの接続環境を検出して自動切替

 

インポート・エクスポート機能で一斉に配布

便利な管理者機能を搭載

保存したプロファイルは、ファイル形式で出力(エクスポート)、取り込み(インポート)ができます。さらに「プロファイル配布パッケージ作成機能」を追加することで、管理者にとって必要なAccess Connectionsに関する制限事項をエクスポートファイルに付加してユーザーへ配布することも可能です。

いつでも、どこでも電波を確実にキャッチ

ウルトラコネクト・アンテナ

アンテナの役割は、電波を確実にキャッチすること。無線LANを内蔵したすべてのモデルには、高感度アンテナをディスプレイ上部の左右2ヶ所に搭載しました。左右2ヶ所のうち電波状況が良い方のアンテナを優先させることで、微弱な電波でも確実にとらえます。この位置は、使用時に通信の妨げとなる遮へい物の影響をできる限り低減した理想的な場所といえます。さらに、筐体カバーのアンテナ周辺は非導電性のグラスファイバー素材を使用し、電波を通りやすくしています。

6種類のワンヤレステクノロジーをサポートするため、7つのアンテナを内蔵